工房 tokotoko 〜 のんびり気ままなお母さん 〜

角丸

手作り石けん

たくさん咲いたラベンダーの活用を考えているうち、石けんにたどり着きました。
手作り石けんは初めてなので、ブログを参考にしながら試行錯誤の日々です
泡立ちのためにはココナッツオイル、硬くする為には牛脂を入れるため牛脂の精製も必要なことが分かり
楽しく戦いながら頑張っています。
今まで作成した石けんの紹介や手順など載せていきます。

パッケージ


■パッケージ後の石けん

左の写真みたいな感じでパッケージングしています。
工房tokotokoのラベルも手作りしています。
牛脂とココナッツオイルをひまわり油をベースに
いろいろな素材を混ぜて作っています。

緑茶の石けん


■緑茶の石けん

左の写真は緑茶の石けんです。
画像でわかるか心配ですが、綺麗な薄緑色の石けんです。

緑茶とはちみつの石けん


■緑茶とはちみつの石けん

左の写真は緑茶とはちみつの石けんです。
綺麗な緑茶の色がはちみつを入れたら茶色くなってしまいました(汗)










牛脂の精製法

 牛脂塊1


■牛脂の塊

石けんを硬くするのには牛脂を混ぜるといいことが分かってから
肉屋で分けてもらい精製して使っています。今回は3キロです。










以下に写真を入れて、手順を書いたのですが、写真が載りきらないので詳しくはブログで見てください。
@普通なら3時間ぐらい煮込みが必要なのですが 私は圧力鍋を使っているので20分くらい煮込んでそのまま放置。
臭いが気になるので、ローリエやラベンダーの葉など ハーブと共に薄い塩水で煮込みます。
(ハーブの葉を入れるとうすく色がつくので、 石けんにクレイなど入れる予定のときはローリエだけで煮込みます)
A冷めたら(とても熱いので冷えるまで待ち、やけどしないようにします。)
ざるなどで濾し牛乳パックに入れ冷えるのを待ちます。
その後冷蔵庫で冷やします。
B残ったプヨプヨした牛脂は薄い塩水を追加して、再度@Aと同じようにします。
C牛乳パックに入れて冷蔵庫で固めた牛脂のみを取り出します。
この時注意が必要です。
牛乳パックをはさみで切るなどして取り出しますが 下の方の水分は固まっていないのでこぼれます。
こぼれて汚れてもいい場所でします。注意してください。
D固まった牛脂すべてを再度水に入れて茹でます。
E冷めたら、ガーゼ3〜4枚重ねなど目の細かいもので濾し 牛乳パックに入れ冷えるのを待ちます。
F DEを2回くらい行って取り出した牛脂をきれいにします。 茹で水が綺麗になるのが目安です。

牛脂色の比較


■分かりますか?前回ハーブを入れて煮込んだのは薄い緑色が付いています

G固まってできた牛脂をラップなどで包み、冷凍庫で保存します。
冷凍庫に入れる前に適当な重さに切っておくと便利です。

茹でたり、冷やしたりとかなり手間がかかりますが、その分綺麗な牛脂が出来上がります。

牛乳パックを使うと数はたくさんいりますが、固めた後水を捨てるのに破けるので便利です。
ペットボトルに入れると口が小さいので入れにくい、
そして再度茹でるために取り出すとき、なかなか溶けないので大変でした。
濾すときコーヒーフィルターを使うと、時間がかかり
冷えてきて固り詰まってしまいました。(笑)

角丸
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