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  令和8年 1月〜   


1月1日(木) 明けましておめでとうございます 

2026年を迎えました。工房にも火の神様へのお供えをし、お参りをしました。今年もいや今年こそは作品製作に力強く取り組みたいと思います。おせちも工夫して詰めました。毎年詰める係になっています。雪が降りましたが酷くはなくて助かります。玄関先のイルミネーションは太陽光の電源で、日中が曇りのために明かりは弱々しいですが何とか輝いてはいます。


1月5日(月) 同じ広告が10枚も新聞に挟んであった

たいしたことではないですが、今日の新聞に、なんと某パチンコ店の広告の同じものが10枚も挟んでありました。10枚挟むってかなり押しが強いですが、パチンコは全然しないので紙の無駄です。紙が湿っていて一気に10枚挟んじゃったのかもしれませんがもったいない。広告の裏は白紙だったので裁断機で切ってメモ用紙にしました。これで一応役には立ったことにはなっています。


1月17日(土) 越前海岸の水仙の見納め?

昨年の12月23日に越前海岸の梨子ケ平に水仙を見に行きましたが、再度、雪が積もる前にと越前岬水仙ランドへ出掛けました。県外ナンバーの車が多くみられました。展望台までの道は恐ろしく急な坂道なので慣れてない人は大丈夫なのかなと思いましたが、みなさん慎重に運転していました。花は少し盛りを過ぎてきていて、登り口の花は終わっていましたが、上に登るにつれて花の群生が見られました。車の行き違いが厳しいので梨子ケ平の細道には行きませんでしたが正解だったと思います。明日も何とか天気は持つようですが、以後は最強寒波到来とのことで雪除けに追われそうです。



1月18日(日) 常宮神社のロウバイと寒紅梅が咲き始めました

例年、常宮神社には2月になってからお参りをしていますが、今年は暖かくて開花のニュースが流れていたので1月の中旬ですが出向きました。ロウバイはかなり咲いていて寒紅梅もそこそこ花を開いていました。花の咲く姿も素晴らしいですが、香りはさらに素晴らしく、ロウバイはずっと鼻先に置いておきたい気持ちになります。寒紅梅は酸っぱい香りが魅力的でした。お参りに訪れる参拝者も多く、皆花の写真を取って楽しんでいました。本殿の周囲には多くの神様の小さな社があるので全てお参りして回りました。今年もよい年でありますように。今週は大雪の予報が出ているのでお出掛けはお預けになりそうです。
港都つるが観光協会 常宮神社


1月23日(金) 雪がたくさん JPCZの動きに注視 畑のネットの雪除け

写真の1、2枚目は昨日の朝の様子。駐車場は雪除けをしてきれいにしたのに、今朝も同じように積もっていて、雪除けは二日連続。雪はさらっさらで軽いので楽でしたが、もう降ってほしくない。福井はさほど酷くはなかったですが敦賀は50cmほど積もっているようでなかなか大変そうです。それでも福井県ではまだ少ない方。道路はすっかり除雪されています。畑のトンネルが雪で潰される前に雪除けをしておきました。空豆のトンネルはかなり頑丈に作ってありますがやはり雪除けしないと潰されます。お昼には空が明るくなってきたので有難いです。


2月17日(火) 小松天満宮は梅を初めとして風情がある佇まい

菅原道真公を祀る小松天満宮は、別名に「梅林院」と言われており梅の名所です。少し時期的に早いですが少しでも早咲きの花が見られたらよいなということで出掛けました。梅の花はやっと咲きかけたところで全体の見頃はもう少し先ですが、きれいに開いているものがあり満足できました。このお社は規模は小さくこじんまりとしていますが梅を初めとして風情がある佇まいで好きな場所の一つです。撫でて祈願する「願かけ撫牛」も楽しみの一つです。やっと春になってきました。


2月22日(日) 金沢の兼六園へ梅を見に行きましたが…

とてもよい天気になったので身支度を早く整えて家を出発。10時前に金沢香林坊大和デパート地下駐車場に到着。車は満杯ではなく停められました。エレベーター前にはデパートの開店時間を待つ人が並んでいて少し待ちましたが、この時間帯を目指して来るのが一番よいような気がしました。そこから歩いて兼六園真弓坂口から梅林へ。赤白合わせて200本の梅はほぼ見頃を迎えていました。特に濃い赤色の梅は印象的でした。何よりも一番驚いたのはお客さんの8割程度は中国人かもしれないと感じたことです。たまに日本人の会話を耳にするとほっとします。「ことじ灯籠」の前は写真スポットなので順番待ちの人がたくさんいました。雪吊りも珍しいようでみなさん写真を撮っていました。デパートで買い物をした後、野々市のパン屋「ジョアン」に寄りましたが、店から溢れて外にお客さんの列ができていたのでパスしました。どこも人、人、人でした。


3月4日(水) ふきのとうが大繁殖

家の北側の庭には日が当たりにくくても育つ常緑の榊や細竹、花を咲かす植物としては紫陽花や山茶花、背が高くなって日がそこそこ当たるようになった楓などが植えてあります。下草としては竜の髭や苔類などで、収穫と雑草防除目的で5年ほど前に蕗を植えておきましたが、今年はふきのとうがたくさん出ました。昨年は草取りをしっかりしておいたので栄養が十分に蓄えられたのだと思います。きれいなふきのとうがたくさん収穫出来ています。収穫しきれないので残ったものはそのまま花を咲かせて株に元気を与えてその後の成長具合を見守っていきたいと思います。


3月9日(月) グリーンセンターの河津桜が咲き始めました 謎の土盛

ウォーキングのためにグリーンセンターに度々出掛けていて、毎度、河津桜の開花を楽しみにしていましたが、ついに花が開き始めました。グリーンセンターではロウバイ→マンサク→梅→河津桜の流れで花が楽しめています。白梅はかなり咲いていて紅梅は今からという感じです。桜が咲き始めるといよいよ暖かくなってきたなという感じです。広い通路に謎の土の塊が点々と置かれているのが不思議な感じでしたが、よく見ると雑草と根の土の塊で、草取り作業のおばさんたちが取り敢えず取った草を土ごと固めて置いていた物のようでした。後で一気に回収に来るのだと思えました。溝に土があると雑草が生えるので土ごと回収するのがベストですね。
福井県総合グリーンセンター


4月18日(土) コロナ禍以降 久し振りに多治見陶器まつりに行ってきました

2019年(令和元年)12月に新型コロナウイルスによる感染が広まり、それ以降数年は県外への移動も控えていました。さあ出掛けようと意気込んでいたら今度は九隆庵女将が靱帯損傷で動けなくなってしまい遠出は無理となりました。昨年あたりからかなり歩けるようになったので近県へは出掛けていました。そして今年はやっと多治見の陶器祭りに行けるようになりました。昔は毎年出掛けていたのですが超久し振りとなってしまいました。朝7時45分に家を出て多治見の駐車場に着いたのは10時45分頃。福井市から中部縦貫自動車道(無料)―東海北陸自動車道―名神高速(一宮)―東名高速(小牧)―中央自動車道(多治見)というルートです。北陸自動車道を通らないルートで、時間は20分ほど余計に掛かりますが、往復で4000円程お得になります。しかも渋滞がありません。会場は以前と違って織部ストリートの道路上にはブースがなく、駐車場や広場が出店会場となっていました。まつりの開始前や終了後に自動車が通行しやすくするとともに、非常時の緊急車両の通行も可能にするという対策がとられたのだと想像します。ブースのお店はとにかくたたき売りをして売りさばくという感じで、反対に元々あるお店などはよい物をしっかりとした価格で売るというスタンスでした。買ったものは2個で1000円の丼。通常なら2個で2500円はすると思います。その他ランチョンマットなども買いました。どちらかと言えば作陶の参考になるもの探しが目的で、主催者にとっては迷惑な客だったかもしれません。土岐のアウトレットにも寄りました。まだまだ山や長い階段の道は歩けないですが行動範囲が広がってきています。


4月22日(水) 蕗をたくさん収穫 かつおぶしたっぷりの土佐煮に

北側の庭で育てている蕗がかなり育ってきたので大きいものを収穫しました。収穫は孫がほとんどしてくれました。ハサミで根元を切り取るだけですが珍しいことなので喜んでいました。実際は写真の量の2倍収穫できました。問題はこの後の筋とりです。手袋をはめていると上手く筋が取れないので素手でやりましたが、灰汁ですぐに手はまっ茶色になってしまいました。1時間ほど掛けてきれいに筋を取り、湯がいてから土佐煮にしました。冷めると味が濃くなり気味ですが少し濃い目に味付けして正解。最高に美味しく、蕗の香りで食が進みました。やはり面倒でもこうやって育てて収穫してこそ美味さもUPするというものです。