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7月28日(火)〜29日(水) 草津白根山 草津、万座温泉 軽井沢の旅
車で出掛けました。行き先は小布施のワイナリー→草津湯畑と湯もみ→万座温泉泊→旧軽井沢通りとプリンスショッピングプラザです。
旅の目的はおおよそ五つ。
@小布施ワイナリー(ドメイヌソガ)でワイン購入
A国道292号草津白根山(くさつ しらねさん)のドライブ
B草津温泉の湯畑と湯もみの見学
C硫黄温泉ナンバーワンの万座温泉の湯に浸かること
D旧軽井沢銀座通りでのぶらぶらショッピング
先ずは小布施ワイナリー(ドメイヌソガ)に行き、地元では絶対に手に入らないワインを2本購入しました。1本は「ムラサキ第一、第三農場カベルネ・ソーヴィニヨン・サンシミ2023」でフラッグシップとも言えるワイナリーの自信作です。もう1本は「メルロー・オーディネール2023」で、2022は出来が満足できるものでないため販売されませんでしたが2023は相当良い出来のようです。お店の方から「カベルネは熟成ができますよ。」と教えて頂きましたが、「飲みたくて買いに来たので我慢できず多分早く開けてしまうと思います。」と答えると皆さん笑っていました。
草津へ行く国道292号は日本一標高の高い地点(渋峠・標高2,172m)を通る風光明媚な道路ですが、この日は滝のような雨で山道は冠水して川のようになり雷も鳴っていて、これは遭難するかもという恐怖がありました。幸いにも白根山に近付くにつれ黒い雨雲は去り草木が育たない火山の山肌を見ることができました。硫黄のにおいがきつく、溶岩が道脇まで迫っているところもありましたが、そういう場所は火山性ガスが強いので駐停車禁止です。
草津温泉でも雨は降らず湯畑周辺の見学ができました。15時30分から湯もみのショーがあり、入場の受付は15時からというので15時10分前に販売所に出向いたら、建物を1周するほどの長蛇の列ができていて、これは建物に入れないかもしれない事態に。ダメもとで並ぶと何とか入場でき観覧できました。湯もみをする女性は声を張って草津節を唄っていて、何回も公演があるだろうに頑張っているなあと感心しました。
万座温泉の湯質は日本一と言われる高濃度の硫黄泉。乳白色の濁り湯。確かに湯質は良く満足できました。食事はやや悪く部屋はまあまあでした。
旧軽井沢銀座通りはコロナ禍以降出向いておらず久し振りです。中国系の方が多かったです。ここでもワインを買いました。軽井沢プリンスショッピングプラザではお土産を買って帰路へ。高速の小布施PAにも寄り五一ワインのブランデーを3本購入。ここで五一のブランデーを買うのは決まりになっています。家に着いたのは19時過ぎでした。1000キロメートル程は走っていると思います。さすがに疲れましたが狙っていた湯もみを見ることができて楽しい旅となりました。
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