竹田のみどころ

  • 千古の家(国指定重要文化財)坪川家住宅/はなしょうぶ園

    県内最古の民家で北面の武士“源三位頼政”の後裔が祖先とされています。 正面の入母屋造り、妻入、背面の寄棟造り、屋根の茅葺きのほか、柱には栗の角材が使われ、当時の地方豪族の生活様式を知る上での貴重な資料です。 また、代々伝わる坪川家の下方の品々を展示した史料館が平成10年夏にオープンしました。 さらに住宅の前にははなしょうぶ園が広がっています。 国の重要文化財には昭和41年に指定されました。
  • 吉谷不動尊

    泰澄大師の作、吉谷地籍岩窟にあり、金くさりをつたって登ります。 その鎖の終るところにお堂 があります。 昔は女人禁制の不動堂でした。
  • 龍ヶ鼻ダム/じょんころ広場

    竹田川の上流にある多目的ダムで、高さ79.5m、長さ215m。周辺にじょんころ広場や遊歩道などの施設が整備され、四季折々の自然に触れるためハイキングや散策を楽しむ人が数多く訪れています。
  • 丸岡温泉たけくらべ/たけくらべ広場

    現在は民営の宿泊施設。100人収容能力と多目的ホール、会議室、研修室はもとより、八角堂大浴場から眺める広大な庭園の風情は、まさに、山のいで湯の面目躍如です。また、温泉に隣接しているたけくらべ広場は、休日となれば家族連れや若者たちのキャンプやバーベキューで賑わいます。広場奥にはたけだ風の谷プレーパークという子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ空間ができました。また、園内にはしだれ桜約100本が群生しています。平成20年春からは、ライトアップもされ、穴場的スポットとして一躍脚光を浴び、県内外より期間中7万人を超す花見客で賑わいます。
  • 竹田水車メロディーパーク

    北陸最大級の2連水車と山里に響くメロディー。平成22年夏にオープンしたこの施設は自然豊かな山々をバックにゆっくりと回転する様子は、昔懐かしい山里の風景そのもので心がほっこりと癒されます。また、園内には可愛らしい音色を奏でる「チャイム小屋」や竹田の物産直売所「たけだや」があります。また、平成29年には旧保育園をリノベーションした洋風レストラン「ラ・クラルテ」がオープンしました。
  • ちくちくぼんぼん

    平成26年に閉校となった旧竹田小学校をリノベーションし、平成28年7月に体験型の宿泊施設として生まれ変わった坂井市竹田農山村交流センターちくちくぼんぼん。竹田の里ならではの豊富な自然を活かした体験メニューを準備しています。
  • 丈競山(たけくらべやま)

    北丈競山標高964m、南丈競山標高1,044mの二つの山が競いあっている様から丈競山と呼ばれます。 登山道は険しくなく、危険箇所もないことから、ファミリーコースとして人気があります。 登り口は龍ヶ鼻ダム奥のじょんころ広場付近からです。
  • 火燈山(ひともしやま)

    ちくちくぼんぼんから吉谷の方を見上げると、火燈山が細長く突っ立っています。 更にその後ろが伏拝山で、この方向ははるかに遠く白山を仰ぐことができます。 このことから白山信仰とも相まって宗教色の濃い山でした。 標高911mで吉谷不動付近から登ります。
  • 竹田川

    丈競山の東北の加越山地に源を発し、竹田深山の谷水を集めて上竹田橋まで10qの渓谷部をなしています。 これより竹田盆地の水流を集めて、川上橋まで8qの渓谷部をなし、27q余の平坦部を曲流して三国にいたり九頭流川に注ぎます。 鱒返り滝や平岩など竹田絶景とうたわれています。 竹田川には鮎、イワナ、ヤマメなどが放流されており、遠くは関西、中京方面の釣ファンにも知れわたっています。
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竹田の里づくり協議会
福井県坂井市丸岡町山竹田(竹田コミュニティセンター)
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