Wine Diary

    2006年6月21日よりワイン日記を書き始めました。おかしなコメントも多いけど、
    勉強中だから許してください。
                                   

2018年 7月〜12月
2018年 1月〜6月 2017年 7月〜12月 2017年 1月〜6月 2016年 7月〜12月
2016年 1月〜6月 2015年 7月〜12月 2015年 1月〜6月 2014年 7月〜12月
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2008年 1月〜6月 2007年 7月〜12月 2007年 1月〜 6月 2006年 6月〜12月
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2018/6/30
■ジョセフ・ドルーアン「ラフォーレ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2015
サクラワインアワードでゴールドを受賞しています。ブルピノとしては安い方の範疇に入るワインで、お店では普通に並べられていることもあり、逆になかなか手が出ませんでしたが、今回はトライ。香りはやや弱め。厚みはないですが酸の味わいはしっかりとあるので、ピノの味わいを手軽に楽しめるタイプです。石川の木場潟の道の駅でよい椎茸を見付けたので購入し、椎茸の旨さを生かす料理として酢豚をチョイス。椎茸に合わせて豚ロースまで買うという逆の流れになりました。
<ジョセフ・ドルーアン>
「ブルゴーニュ・ピノノアール・ラベイ・ルージュ」2007 318

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2018/6/28
■カーサ・ヴィニコラ「サルトーリ・カベルネソーヴィニオン・オーガニック」2015
イタリア・ヴェネト州の赤。化学肥料を一切使用していないCCPB認証ビオワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。液体の透明度は高い方。樽の香りもよい印象。2015年ものなのに酸はよくこなれていて若い感じはしない。旨味は少ないものの喉の奥まで広がる酸を楽しめます。20分で平板化が始まるのが残念。1000円以下の安いワインですがこれならまあ合格でしょう。鶏手羽元の酢煮。塩胡椒の後、焼き色を付けてから玉葱すりおろしと酢、醤油、酒でじっくりと煮込んだもの。酢の味わいは食欲をそそります。

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2018/6/22
■シャトー・ ド・ サントネイ 「ブルゴーニュ・ピノ・ノワールVV」2015
以前にも書きましたが、シャトー・ド・サントネイは城の名前であり、ブルゴーニュ公国の初代公王フィリップ・ル・アルディが所有していた城の一つのようです。最近はあまりブルピノを飲んでいないので嬉しい。そしてシャトー・ ド・ サントネイも相当久しぶりです。透明度は相当高い。芳ばしい樽の香り。タンニンは豊富。そして酸も十分でした。コート・ド・ボーヌ南端に近いサントネイはマイナーな印象ですが、安くて豊かな味わいがあるワインの生産地域です。
<シャトー・ ド・ サントネイ>
「メルキュレ・ブラン」2010 715 

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2018/6/20
■ブティノ「ケープハイツ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2017
またまたブティノ。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンにトライ。白が美味しいので赤もいけるだろうと柳の下のドジョウを狙いました。産地は南アフリカ・スワートランド。ステンレス タンク熟成ですがそれも葡萄本来の味が楽しめるかもと期待。まだ若い感じの色。香りは若い酸の印象。味わいは深みはないものの雑味がなく美味しい。若くてフレッシュな味わいですが果実味が豊富で楽しめました。鶏胸肉の天ぷら。醤油、みりん、生姜、塩胡椒で下味を付け、その後天ぷら粉を入れて混ぜて揚げました。唐揚げとは違う肉の柔らかさを出すために、衣をしっかりと付けじっくり蒸し揚げすることが大切です。
<ブティノ>
「ケープハイツ・シラーズ」2016 1203 1131 
「ケープハイツ・シャルドネ」2016 1249 2015 1128 1121

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2018/6/18
■ブティノ「ケープハイツ・シャルドネ」2016
ブティノのこの白は、実はサイトの記録以上に何度も試していますが、何度飲んでも美味しいという印象です。しかもこのシャルドネが残り2本で1500円で売っていたので即購入。安いのにミネラル感あり。シャルドネの味わいもしっかり。いやあよい買い物をしました。鶏手羽元のタンドリーチキン。じっくりと先ずは中まで火がしっかり通るように煮込む形での調理。味はしっかり付けた方が美味しいですが、塩気は最終調整です。生姜とにんにくは多めです。
<ブティノ>
「ケープハイツ・シラーズ」2016 1203 1131 
「ケープハイツ・シャルドネ」2015 1128 1121

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2018/6/16
■モアラール「キュヴェ・レ・シャントレイユ・ブラン」NV
何とノンビンテージのワインです。ラベルからはビンテージを見付けることができませんでした。でもモアラール社のものなのでそれなりの味わいを出しているだろうと微かに期待。きれいな薄い色。香りは良い。味わいは個性がなく、やや雑味があるもののかなり予想を上回る展開。これは暑い日にガンガン飲むのに向いてますが、それなりに酔うので要注意ですね。豚ロースの薄切り肉の生姜焼きですが、大葉やネギ、玉葱スライスなどを包み込んで食すと、単なる生姜焼きとは違う楽しみが出ます。

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2018/6/15
■「ロメオ・エスパニョール・モナストレル」2013
さくわアワード2017年でシルバー賞を受賞しているスペインのワイン。生産者名不明。産地はフミーニャ。ネット上ではあまり流通していないようですが試してみました。しっかりとした色ながらも液体の透明度は高い。香りは意外にしっかり。果実味と酸がきれいにマッチした味わいで、違和感なく美味しい。20分で酸は高まりを見せ、酸の美味しさで飲めます。有名でなくてもアワードを獲るだけのことはあります。野菜をたくさん焼いてカレーソースでフォンデュ風で食しました。野菜をたくさん食べる料理はお勧めです。 

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2018/6/13
■ドモード「サンジョヴェーゼ」2014
肉に合う酸の赤としてまたまた選択したサンジョヴェーゼの安ワイン。個人内の評価は高いので安心して購入。透明度はやや低め。予想通り酸はぐっと来ますが、果実味も豊富。10分で酸はさらにクリアに。デイリーなワインの代表ですね。鶏手羽元をバーベキューソース味で安直に焼きました。しかし、家人にはこれがなかなかの評判です。手羽元はフォークでたくさん突き刺して味を浸み込ませること、じっくり時間を掛けて調理して肉を柔らかくすることが基本です。
<ドモード>
「サンジョヴェーゼ」2014 1228
「トレッビアーノ・ダブルッツォ」2015 1222

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2018/6/11
■フェウド・アランチョ「シャルドネ」2016
イタリア・シチリア島のシャルドネ。エトナ火山による標高差、地中海性気候で年間日照量がおよそ2,500時間もあるというテロワールのよさを生かしたワイン。しかし低価格。外れを恐れながら抜栓。熟成感がある色と香り。味わいも熟成の風味を感じます。少し苦み成分が多いのですが、酸はそこそこあるのでごまかしながら飲めます。30分後も同様な味わいで、変化はあまりありません。空豆と豚肉の炒め物。空豆はご近所にも分けてほぼ収穫は終了。十分に楽しめました。

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2018/6/10
■バローネ・コルナッキア「トレッビアーノ・ダブルッツォ」2015
産地はイタリア・アブルッツォ州の北部。所有畑80haのうちトレッビアーノ種は2.5ha。以前飲んだ時に香りも味わいもよい印象だったのでリトライです。薄い小麦色。香りは熟成感があり、味わいも同様に熟成感がありながらもクリーンなしっかりとした味わいで、ミネラル感もあります。以前と同様の出来で期待通りでした。安いワインですが美味しく飲めます。頂いた白ギスの天ぷらと空豆+ソーセージのかき揚げ。そして右は白ギスを酢漬けにしたもの。寿司酢で試しましたがうまくいきました。相当に美味しいです。

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2018/6/9
■ポッター・カルロ「サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルバ」2011
産地はイタリア・エミーリア・ロマーニャ。ボローニャやパルマの街がある地域。品種はサンジョヴェーゼ100%。カーサ・ヴィニコラ・ボッター・カルロは優良なネゴシアンとのことですが、このワインはひどく安く、生産者の名前もラベルで見付けられない程のものですが、サンジョベーゼが飲みたくて選択。透明度は低めですが香りはよい酸の香り。味わいはやはり酸がよく効いていて酸を楽しめる形。素直にまあ美味しいのでは?と思えるから不思議。いろいろ挑戦して試してみると面白いものに出会えます。またまた「にくけん」で若狭牛のもも肉の塊を500g買ってきて、4枚に切り分けて焼きました。玉葱やニンニクをおろして、予めステーキソースを作ってからの調理です。美味しく頂けました。

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2018/6/5
■シャトー・ルミエール「スパークリング甲州」2015
勝沼のシャトー・ルミエールの甲州種の葡萄で造ったスパークリング。久し振りです。薄い色。香りは甘めで、味わいもやや甘めですが、ドライな印象があり、食事は進みます。味わいの厚みはないものの、美味しく頂けました。じゃがいもと豚肉のトマト煮に、頂いた平目と鯵をさばいて刺身に。そして畑で採った空豆を茹でました。豆の端にはさみを入れ塩気やや強めで茹でました。これからが最盛期。毎日楽しめます。
<シャトー・ルミエール>
「スパークリング甲州」2014 1099

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2018/5/26
■E&J ガロ「カーニヴォ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2015
焼き肉を食べようということで、坂井市の「にくけん」の若狭牛カルビを購入。ワインは肉料理に最も合うと言われているこのワインを選択。産地はカリフォルニアのローダイ地区。濃くて光を通さないほど。黒果実の味わいが満タン。とても濃い印象ですが、飲んでいるうちに意外とスッキリなことが分かります。だから濃い肉料理にも飽きずに飲めるのかな?どちらかと言えば酸好きですが、焼き肉にはこういう果実味が濃いワインが合いますね。焼き肉ですが、ステーキ風に焼きました。焼き過ぎて硬くしないことが肝要です。お気に入りの「にくけん」はここ→:福井県坂井市春江町下小森1-4-1 0776722029

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2018/5/20
■チェッキ「パラッツオ・ヴェッキオ・サンジョヴェーゼ・ディ・トスカーナ」2016
1000円以下のワイン。期待はしないけどトスカーナのサンジョヴェーゼ種の味わいが楽しめるのならと購入。抜栓時の香りは弱いのですが嫌味はなし。酸もすっきりとしていてこれも嫌味がない状態。5分で酸は効いてきてそのドライな味わいは意外にも結構楽しめました。デイリーで酸を楽しむならこういうのもよいかもしれません。ズッキーニ+角切りベーコン+じゃがいものソテー。アンチョビ+バターも入れて味わいを増しています。塩気の強い食材が重なっているので、塩はほとんど振っていません。塩分には注意ですね。

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2018/5/18
■「シャペル・ド・ポタンサック」2007
ボルドー・メドック、シャトー・ポタンサックのセカンドラベル。なおシャトー・ポタンサックはレオヴィル・ラスカーズのドゥロン家が所有。店頭に並んでいたのが長く、ブショネもあるかもと予想できますが、さほど高い価格ではないので敢えてトライ。味わいはやや苦み成分が前に出ていますが、下支えする酸はしっかりしているので飲みごたえはありました。以後、強いインパクトはないものの酸は持続し、食事終了まで味わいを楽しめました。残念な結果にならなくてよかったです。頂いた山ウドをきんぴらに。昨年庭に植えたウドの芽が大きくなってきているので、来年は自宅でも収穫できるかもしれません。

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2018/5/14
■ファルネーゼ「カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2016
エッジに少し濁りがあるのに味わいはクリア。果実味が最初から強く出ています。酸にも期待して、20分ほどするとキレのある酸が出てきてOKでしたが、以後も果実味優先の味わいでした。畑の玉葱を早取りしてトマトソース煮込み。豚バラをあらかじめ焦げ目を付けて焼いておき追加。こういう工夫が味わいを深めます。
<ファルネーゼ>
「カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2011 537
「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2013 849 2016 1237

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2018/5/12
■ファンティーニ「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2016
イタリア、アブルッツォのワイン。ファルネーゼグループは300もの農家と契約していて、葡萄を買うというよりよい葡萄畑を畑ごと契約するという方法をとっているようです。色は濃い目。香りは静かながらもよい味わいを期待させる香り。酸は弱めで果実味が勝っています。20分で酸も効いてきて、バランス良い味わいを楽しめました。まさにデイリーを少し超えるワインです。鶏胸肉のタンドリーチキン。ヨーグルト多めで味わい深くなりました。
<ファルネーゼ>
「ファンティーニ・サンジョヴェーゼ」2016 1229
「ファンティーニ・シャルドネ」2014 1104 2015 1167

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2018/5/9
■ヴェレノージ「ファレーリオ」2016
同じものを今年の2月に飲んでいます。スッキリとした酸が印象的だったのでリトライ。やはり酸はきれいですいすい飲めます。味わいが濃くないのも逆に飲みやすくて気軽に飲めて楽しい。鶏胸肉のチキン南蛮です。甘酸っぱい南蛮だれとタルタルソースの組み合わせは、食欲をそそります。ワインと同じく料理も酸が決め手ですね。
<ヴェレノージ>
「ファレーリオ」2016 1210
「ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・イル・ブレッチャローロ」2012 905
「ロッソ・ピチェーノ」2013 843 
「モンテプルチャーノ・ダブルッツオ」2013 898

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2018/5/2
■アラン・ブリュモン「ガスコーニュ・ルージュ」2015
フランス南西部、ピレネーの麓のタルブ郡周辺のワイン。セパージュは、マディランの伝統品種であるタナ50%、メルロー50%。抜栓時から酸と果実味が豊富に感じます。しかしやはり若い印象であり、奥深さはない状態。よいのは雑味のなさ。安物ですがクリアな味わいは相当好感が持てます。豚ロース肉のソテーがメインですが、活きのよい青梗菜と頂いた筍+ベーコンでオイスターソース炒めも。青梗菜も筍もオイスターソースによく合います。
<アラン・ブリュモン>
「ガスコーニュ・ルージュ」2014 974
「シリュス」2013 961
「ガスコーニュ・ブラン」2014 960 2013 963 

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2018/4/29
■ジェラール・プジェ「シャトー・ラ・フォン・デュ・ベルジュ」2012
3月に同じものを飲んでいます。印象が良かったのでリトライです。濁りがない液体。しっかりとした造りを感じさせる味わい。酸はしっかりとあり、酸の後にタンニンが舌に残ります。高まりはなく、淡々とした表情です。それでも一応OKのワインです。豚ロース肉を焼き肉のたれベースで焼きました。玉葱と生姜のすりおろしやみりんなども追加して味わい深く仕上げました。レモン汁+刻みレモンにパセリみじん切りも加えてあっさりすっきり味にまとめました。家人の評判も上々です。
<ジェラール・プジェ>
「シャトー・ラ・フォン・デュ・ベルジュ」2012 1223

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2018/4/24
■「シャトー・ヴュー・ガデ」2011
メドックの格付けが「クリュ・アルティザン」のワイン。「クリュ・アルティザン」は、畑が5haに満たない小規模でありながらも優れたワインを生み出す生産者に与えられた格付けとなっていて、大規模で有名な生産者だけでなく、小規模生産者にも陽が当たる機会を与えようというシステムのようです。やや濁りを感じる液体。香りは弱め。酸もタンニンもそこそこありますが弱弱しい印象からのスタート。時間経過によって高まりが出ることを期待するも、そのままでした。酸は結構楽しめました。おりはごっぽりありました。やはり価格相応です。蓮根やキャベツ、人参、じゃがいもにウィンナーも入れたポトフ風鍋。蓮根の食感がかなりよいです。

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2018/4/15
■マルティーニ「ブリュット」NV
何とホームセンターで売っていたのを見て、ちょっとスパークリングが飲みたくなり、緩いのを承知で購入。予想通り甘めの味わいですが、価格の割にはしっかりとした造りで、これなら十分満足という味わいでした。泡物があると食事が華やかになります。タラの芽とコシアブラの天ぷらです。やや固めの衣を付け、さっと揚げてOK。揚げ過ぎは禁物です。コシアブラの香りは絶品です。焼豚は調理済みのものを購入しました。
<マルティーニ>
「ブリュット」NV 1175

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2018/4/14
■コノスル「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 シングルヴィンヤード「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 他
パーティー用に安いワインを揃えました。でもどれも美味しいものばかりです。若狭牛ランプ肉1キログラムの厚切りを丸ごと焼きました。先ずはビニール袋で密閉後お湯浸けにして、肉の中まである程度熱を加えます。その後は鉄板でハーブも加えてじっくり焼き上げます。厚さが凄いので、中はレアに近い状態ですが、食感は少し熱が通った感じが出ていてOKでした。たまにはこういう豪快な料理も楽しいものです。

1230

2018/4/13
■ジャン・ジャック・コンフュロン「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ラ・モンターニュ」2015
久し振りのJJコンフェロンです。良いものは値が張るので、底物に近いものを試すしかありません。花の香りと樽の香りのミックスが心地よい。タンニンも十分です。厚く濃い味わいではなく、むしろ薄さを楽しむような味わいです。まだまだ若い酸ですが、清々しさを楽しめるよい酸で、雑味がない美味しいJJコンフェロンでした。もうあと数年は寝かすべきでしょう。寝酒での抜栓となりましたが、ブルーチーズと合わせて楽しめました。
<J・J・コンフュロン>
「ラ・モンターニュ・ルージュ」2004 257 
「ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・フルリエール」2005 186 2001 139
「シャンボール・ミュジニー」2000 152
「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ レ・ヴィニョット」2001 115

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2018/4/11
■ファルネーゼ「ファンティーニ・サンジョヴェーゼ」2016
またまたイタリアのサンジョヴェーゼ種です。千円ちょっとのワインですが、安ワインの中での評価はナンバーワンです。濃い目の色。香りは良い。味わいは甘め。黒果実の熟成のアルコール感が強い。15分ほどで酸の印象が出てきて、酸が楽しめるのが嬉しいですね。デイリーにはもってこいのワインです。鶏胸肉の玉葱すりおろし、ウスターソース、ケチャップ中心のバーベキューソース焼き。じっくり焼いて冷めるときに味が浸み込むので、一旦少し冷ましてから再度加熱です。
<ファルネーゼ>
「ファンティーニ・シャルドネ」2015 1167

1228

2018/4/8
■ドモード「サンジョヴェーゼ」2014
イタリア・アブルッツオ州のワイン。前回のドモードはトレッビアーノ種の白でしたが、今回は赤のサンジョヴェーゼ。ピノが飲みたいけど値が張るので、同じく酸の味わいが楽しめるサンジョヴェーゼ種の安ワインを選択。液体の透明度も香りも安物とは思えないレベルの高さ。味わいは少し甘く緩めですが、酸は楽しめます。デイリーに飲むにはもってこいのワインです。ハンバーグは最初蓋をして蒸し焼き状態にした後、蓋を取り6割方焼いたら裏返し、残り3割焼き、肉汁の吹き出しを確認して終了。フワフワの焼き上がりに家人も満足の様子です。

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2018/4/4
ジャン・ジャック・ドミニク「テロワール・セレクション・シャルドネ・IGP・ペイ・ドック」2015
ボージョレー地域の生産者であるピエール・フェローの指導の下、3人の息子のジャン、ジャック、ドミニクが経営するワイナリーで造られたペイ・ドックのワイン。シャルドネらしい酸の印象の香り。味わいはやや甘いものの熟成を感じさせる厚みのある味わい。1時間後でも持続する味わいは、なかなかよくできた造りになっています。鶏手羽元のトマトソース煮込み焼き。肉はミニナイフなどで数多く突き刺し、味が浸み込むようにしておくことが大切です。塩胡椒の後、玉葱すりおろしに漬け込むことも重要です。コンソメで味付け。トマトソースで味を決め、キャベツも投入です。

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2018/4/2
サン・マルツァーノ「エステッラ・モスカート・サレント」2016
イタリア・プーリア州のワイン。モスカート100%。カンティーネ・サン・マルツァーノは1200以上の栽培農家による協同組合であり、美味しいワインを低価格で提供してくれています。かなり甘めの味わい。しかし酸はしっかりして、いてこういうのもありだと納得させられる味わい。さらに、期待していなかったミネラルの香りと味わいがあるのが素晴らしい。ちょっと白を飲みたいというときに料理に合わせることができるワインです。豚肉ロール焼き。生協の商品。大葉とチーズが最初から巻いてあるので洋風にするか和風にするか迷いましたが、結局和洋折衷に。醤油少し、ニンニク、生姜、粉チーズ、大葉刻みで焼き、イタリアンパセリも添えました。不思議な味わいで不評かなと思いきや、結構好評だったので、料理は難しいものです。

1225

2018/4/1
■「シャトー・ド・ガシ」2012
ボルドー・アントル・ドゥー・メールのワイン。これまで2回飲んでいますが、価格の割にはしっかりとした作りで味わいも悪くないという印象でした。液体の透明度もよく、香りも美味しさを期待させるものとなっていました。味わいは薄めですが、酸はしっかりとしているので、嬉しい作りです。お店ではラスト1本でしたがなるほどという感じです。タリアテッレの麺を使ってのプッタネスカを作ってみました。アンチョビとオリーブの味わいが決め手です。塩気のある食材を使うので塩加減は最終に調整します。やはり麺の食感がたまらなくよいですね。
<シャトー・ド・ガシ>
2012 1084 2010 983 

1224

2018/3/26
■ドメーヌ・アムラン「シャブリ」2015
シャブリが飲みたくなったらこれという定番ワイン。2015年もの。少し黄色が強めに感じるのは店頭での陳列での酸化かと予想。やばい感じがしながら口にすると、やはり少し熟成が進んでいるような酸と味わい。でもまあ美味しいのでOKとするかな。フルーティさが足りないのが残念でした。鶏もも肉をごま油+葱たっぷりで焼きました。塩だけではだめ。鶏ガラ出汁に隠し味の醤油、生姜、ニンニクが決め手です。
<ドメーヌ・アムラン>
「シャブリ・1erCru・ボーロワ」2013 1035
「シャブリ」2014 1154  1089 1004 954 929

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2018/3/24
■ジェラール・プジェ「シャトー・ラ・フォン・デュ・ベルジュ」2012
ボルドー・オーメドック・クリュ・ブルジョワのワイン。カベルネ・ソーヴィニオン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン5%。プティ・ヴェルド5%。色は良い。新樽率が50%あるようですが樽香はふんわりな状態。すっきりきれいな味わいで、酸もふんわりとあり。インパクトは強くはないものの、軟らかな状態で調和が取れていて、嫌味がなく美味しく飲めました。同じ名前ですがオー・メドックではなく、ポイヤックのものもあるようで、こちらは価格が2倍になっているようです。和牛の焼き肉用肉を塩胡椒+バターで焼きました。わさびで肉本来の味を楽しみながら食しました。火が通る前に火から下し、アルミホイルで包んで最終の仕上げをして柔らかく仕上げます。

1222

2018/3/23
■ドモード「トレッビアーノ・ダブルッツォ」2015
造り手はサン・マルツァーノ。D.O.P トレッビアーノ・ダブルッツオのワイン。トレッビアーノ100%。ステンレスタンクで発酵、熟成。とても安いワイン。香りはやや甘め。酸は程よくありますが、フルーティさは弱い。しかし安いワインとしては合格点をあげてもよいと思えます。もう少し酸が表に出ていたらファンは増えると思います。ビーフストロガノフではなくポークストロガノフ。ややあっさり味ですがヘルシーな感じがあります。きのこの風味が美味しい。

1221

2018/3/21
■ジャン・クロード・ポール・マス「レ・タンヌ・オクシタン・シャルドネ」2016
フランス・ラングドック・ルーションのワイン。シャルドネ100%。ステンレス・タンク熟成、一部シュール・リーにてオーク樽熟成あり。色は少し黄色が強い。香りは良い。味わいは甘い口当たりですが、口の中では酸の印象も程々あるので、甘くて困るという状態ではありません。シャルドネのキレのあるフルーティさはやはり弱い。鶏手羽元を葱塩焼きにしようと取り掛かったら、肝心の葱が野菜室になかったので、玉葱煮込み風にしました。写真右奥はきのこのポタージュ。きのこの風味と味わいが思い出され、どうしても食べたくなるときがあります。

1220

2018/3/19
カンティーネ ・ヴォルピ「シャルドネ・ヴェネト」2016
昨年10月に同じものを飲んでいます。オーガニックワインです。前回と同様、色は薄く香りも弱い。味わいは極めてドライ。旨味は弱いので評価が悪くなるかなと思いきや、これはこれで楽しめるのが不思議です。よく冷やしてビール代わりに飲むとき用にストックしておくのもよいかもしれません。畑に残っていたキャベツをメインにして「チーズタッカルビ」というものを作りました。味わいのベースはコチュジャンです。野菜をたくさん食べられるので、体が元気になりそうです。
<カンティーネ ・ヴォルピ>
「シャルドネ・ヴェネト」2016 
1161

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2018/3/17
■ジャン・ド・サン・ルー「ピノ・ノワール」2016
イオンで買ったワイン。1000円以下のピノはどのようなものか恐る恐る試してみました。産地はフランス・ラングドック。「普段使いにピッタリのエレガントなフランスワイン」というキャッチコピーですが果たして?色は良い。香りは弱い。酸はそこはかとなく効いていて、うまく造ったなあという感じ。「作った」感が強いので、すんなりと受け入れにくい味わい。リピートは難しい。畑に残っていた小蕪をクリーム煮にしました。筋もなく柔らかく煮えました。畑の小蕪の畝は今後じゃがいも畑になります。

1218

2018/3/14
■フェアヴュー「ゴーツ・ドゥ・ローム」2015
一見するとフランスの「コート・デュ・ローヌ」に見えるネーミングですが南アフリカ・コースタル・リージョンのワイン。セパージュは、ヴィオニエ41%、ルーサンヌ38%、グルナッシュ・ブラン21%。どうやら本気でコート・デュ・ローヌを文字っているようなので、半信半疑で抜栓。紫色強め。樽香たっぷり。味わいは、少しピリピリ感+苦み成分がありますが、全然文句なしに美味しい。南アフリカのパワーが感じられ、リピ買い対象となりました。1ポンドのステーキを焼きました。フライパンが冷えている状態から加熱し、しっかり焼き色を付けて終了。大きいと切る楽しみがあり、ミディアムレアな食感も楽しめます。

1217

2018/3/9
■コノスル「カベルネ・ソーヴィニオン・レゼルヴァ」2015
コノスルのレゼルヴァ・スペシャルシリーズはいろいろ試してきましたが、まだ試していなかったカベルネ・ソーヴィニオンが登場です。「神の雫」や「一個人」での評価が高いワインです。畑はマイポ・ヴァレー。セパージュはカべルネ・ソーヴィニヨン92%、カルメネール3.5%、シラー2.5%、メルロー2%。樽の香りが十分。そして黒果実風の味わいが十分。それでいて酸味も十分あり、安いながらも調和が取れています。デイリーにはもう十分です。かぼちゃのクリームシチュー。甘くて美味しい。小さく切ったウインナーの塩気が丁度良いアクセントになっています。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2015 1214 1205 2014 1112
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1216

2018/3/7
■バイカ・ピノス・イ・ビニュードス「アントニータ・プニュエロス・バイカ・テンプラニーリョ・ブランコ」2016
スペイン・リオハのワイン。テンプラニーリョ・ブランコ100%。何とも刺激的で注目度抜群のラベルデザイン。目が合ってしまったので購入。どうやら生産者は目が合うことを狙っているようです。薄いレモン色。香りは甘め。味わいはやはり甘いのですが、食事の邪魔をする程ではありません。味わいにミネラル感があるのがびっくりでした。もう少しドライならリピ買いOKなんですが。今日はタンドリーチキン。市販のカレールウにカレーパウダーをプラス。カレールウには小麦粉などが混じっているので焦げ付きやすくなり要注意です。料理酒や水を追加してうまく焼き上げました。焼き上げ時の水分調整は極めて大事です。

1215

2018/3/6
■ルイ・ジャド「オスピス・ド・ボーヌ・コルトン・グラン・クリュ」2006
エルヴァージュはルイ・ジャド。キュヴェはシャルロット・デュメイ。久し振りのオスピス・ド・ボーヌですが、今回はコルトンのグラン・クリュなので期待感がかなり大です。素晴らしく透明度が高い液体。香りはもう十分。タンニンがしっかりですが、タンニンに負けない酸が美味しい。20分で果実味が顔を出してきますがしつこくない。コルトンのふくよかな味わいに十分満足できました。夜遅くから飲み始めたので半分だけ飲んで終了。残りは後日用に残しました。8日に再抜栓すると、酸は緩くなっているものの香りは最高でした。数日置くと楽しみが増すというのが分かったような気がします。
<オスピス・ド・ボーヌ>
ボーヌ1erCru「キュヴェ・クロ・デ・ザヴォー」1999
 119
サヴィニ・レ・ボーヌ・1erCru・キュヴェ・フォルヌレ」2002 111
「ヴォルネ・1erCru・キュヴェ・ブロンドー」2002 84
「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・フクラン」2002 80

1214

2018/3/3
■コノスル「「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015
とりあえずピノが飲みたいというときに登場するワイン。薄い色で香りも弱め。冷たい印象でふくよかさはありませんが、ピノの味わいはしっかりあるので文句言わずに飲めます。牛の焼き肉。火が通ったかどうか怪しいぐらいで焼きは終了。焼いた後も熱は残るので、焼き過ぎにならないように注意します。皿の左の白いものは蕪です。これも美味しい。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2015 1205 2014 1112 
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1213

2018/2/28
■ドメーヌ・ポール・マス「イル・ラ・フォルジュ・メルロー」2016
色は濃いがエッジは透明度が高い液体。味わいは良好ですが押しは弱く、最後までざらつき感がありました。それでも価格からすればコスパ抜群です。豚肉の生姜焼き。たれに漬け込んだ肉をフライパンに並べられるだけ順にさらりと焼いて火を通し、最後に全部投入してたれにしっかりからませます。こうすることで味わいにむらが出ません。
<イル・ラ・フォルジュ>
「ピノ・ノワール」2015 1146 1106 1078
「アンウッディド・シャルドネ」2015 1105 1077

1212

2018/2/24
■ティエリー・モルテ「ブルゴーニュブラン・キュヴェ・レ・テロワール・ドゥ・デ」2012
これもディジョン郊外の畑のワインですが、今回は白。しっかりとした小麦色。酸っぱさとは程遠い酸。す〜うっと口の中に溶け込んでいく感覚が素晴らしい。甘みもあり美味しい。10分程度で酸はより美味しくなりました。これを飲めばもう酸っぱいだけのワインは飲めなくなるかもしれません。軟骨唐揚げと合わせて揚げたふきのとうの天ぷら。豪雪で山のふきのとうは採りに行かれないため、農産物直売所で購入。雪は多いけど春は近づいています。
<ティエリー・モルテ>
「ブルゴーニュルージュ・キュヴェ・レ・シャルム・ドゥ・デ」2012 1211
「ブルゴーニュ・ルージュ」 2007 758 2009 563 2008 511

1211

2018/2/21
■ティエリー・モルテ「ブルゴーニュルージュ・キュヴェ・レ・シャルム・ドゥ・デ」2012
畑はディジョン郊外にあるとのことですが畑の石灰の状態などは不明。しかし、ティエリー・モルテなら相当よい状態に仕上げているだろうと期待して抜栓・薄い色。しかし酸はしっかり。これは薄旨タイプです。酸を楽しみながら飲み進めていくと香りも高まってきました。これは美味しい。やはり期待通りでした。鶏胸肉を切り開いて焼き、クリームチーズのソースに合わせました。肉は蒸し焼き状態にして柔らかく仕上げました。
<ティエリー・モルテ>
「ブルゴーニュ・ルージュ」 2007 758 2009 563 2008 511


1210

2018/2/18
■ヴェレノージ「ファレーリオ」2016
イタリア、マルケ州のワイン。ヴェレノージの赤は何本か飲んでいますが今回は白。品種はトレッビアーノ、パッセリーナ、ペコリーノ。淡い黄色。フルーティな酸。味わいは薄めですっきりなので、喉の渇きが潤います。深みはありませんが酒質は安定しているので安心して食事ができます。手前は鶏肉ミンチのクリームシチュー。奥はもやしのパスタ風。もやしを固めに炒めてトマトソースに絡めます。野菜が高いのでこういう料理も大切です。
<ヴェレノージ>
「ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・イル・ブレッチャローロ」2012 905
「ロッソ・ピチェーノ」2013 843 
「モンテプルチャーノ・ダブルッツオ」2013 898

1209

2018/2/14
■コノスル「メルロー・レゼルヴァ」2015 
ピノの味わいはよく出ていて楽しめますが、全体的には緩い感じです。価格からすれば仕方がないと思えます。鶏手羽元のトマトソース煮。焼き色を付けてから煮込みます。カゴメ「基本のトマトソース」は優れものです。愛用しています。玉葱を追加して、ケチャップと塩胡椒で味調整しましょう。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2014 1112 
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1208

2018/2/12
■ビーニャ・バルディビエソ「メルロー」2015
安いワインですがデイリーにはぴったりのバルディビエソ。樽の香りが心地よい。やや緩い味わいですが、酸とタンニンの調和は取れている感じなので自然に楽しめます。バーベキューソースは醤油、ウスターソース、玉葱すりおろし、ケチャップに酒とみりん、砂糖、生姜、胡椒。スペアリブを焼き上げました。右に見えるのは今庄干柿の生ハム巻きです。
<ビーニャ・バルディビエソ>
「ソーヴィニヨン・ブラン」2016 1165
「シャルドネ」2016 1155
「ヴァレー・セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ」2013 1126
「シングルヴァレーロット・ピノ・ノワール・グランレゼルバ」2014 1119

1207

2018/2/8
■コノスル「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015
カサブランカヴァレーのシャルドネ。畑名は「ケブラダ・アルタ」。シングルヴィンヤードというのも期待が持てます。少し甘さを感じさせるフルーティな香り。味わいも同様ですが甘さはすっきりでフルーティ。酸も十分にあり清々しい印象。寒い日には牡蠣の鍋などにも合いそうです。暑い日にはしっかり冷やして飲むのにも向いています。ネットでは安く売っているのでまとめ買いすると安上がりなように思えます。リピ買いの対象です。鶏もも肉の唐揚げは大好評。さらに竹輪にチーズを入れ、豚肉を巻いてフライにしたものも大好評。揚げ物は控えめが基本ですが、やはり食べたくなってしまいます。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2014 1112 
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1206

2018/2/5
■ミッシェル・グロ「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」2015
濃い色。透明度が高い液体。少し苦み成分がありますが酸がかなりよい。複雑性はほとんどないのですが、これで底物ならば満足。2015というビンテージも影響しているかもしれません。鶏胸肉のバーベキュー味で焼きました。おろし玉葱、ウスターソース、ケチャップに砂糖、醤油、みりんも入っています。
<ミッシェル・グロ>
「ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・シャリオ」2011 1091
「ブルゴーニュ・ルージュ」2006  754 
「オート・コート・ド・ニュイ」2012 819  2011 735 2009 465  2006 276 2005 274 2004 210
「モレサンドニ・アン・ラ・リュード・ヴェルジ」2007 339
「ヴォーヌ・ロマネ・1er・クロ・デ・レア」2007 313
「ヴォーヌ・ロマネ」2006  194
「オート・コー ト・ド・ニュイ・ブラン」2002 

1205

2018/2/3

■ドミニク・ローラン「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2013
飲んでいるようで意外に飲んでいないドミニク・ローラン。色は良い。底物でも手抜きはしていないだろうと期待感は高まります。味わいは優しい花の味わいです。酸は少しピリピリしていますが、味わいは女子に受ける味わいのように思えます。ごぼう天にベーコンを巻き、小麦粉をまぶしてケチャップ味で奥のスキレットはコーン、刻み玉葱を炒めた後チーズを投入して、カリカリになるまで焼き上げました。ワインの肴にはぴったりかと思えます。
<ドミニク・ローラン>
「ショレイ・レ・ボーヌ・VV」2011 848
「ブルゴーニュ・パストゥグラン」2005 261  219

1204

2018/1/31
■アレット・ジラルダン「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」2014
できれば2015を飲みたいのですが2014で我慢です。透明度が高い液体。薄い色。香りは静かで閉じています。酸は液体の印象と同様に透明度感が高い。逆に複雑性はなし。タンニンは程よい。鶏胸肉を薄くスライスして大葉、明太子巻き揚げ。ささみより安い胸肉を使って大量に調理。塩気は薄めにして、胡椒はしっかり効かせます。大好評です。
<アレット・ジラルダン>
「ボーヌ・1er・クロ・デ・ムーシュ」2008 695
「ブルゴーニュ ピノ・ノワール」2008 857 517

1203

2018/1/30
■ブティノ「ケープ・ハイツ・シラーズ」2016
南アフリカ、ウエスタン・ケープの赤。ブティノのシラーはこれで2回目。前回の印象はよかったのでリトライ。ブティノは白がかなり美味しい印象がありますが赤も期待できます。色は紫が強め。香りは熟した果実。味わいは果実味豊富で、酸はすっぱい系。1000円以下のワインにしてはぼやけないしっかりとした味わいでインパクトがありました。早飲みワインですが、南アフリカの頑張りには驚かされます。野菜の価格は非常に高い。畑で採れるものもありますが限定されています。安定した価格のもやしは重宝。豚肉と炒めてオムレツ風に。シチューに添えた安い一品です。
<ブティノ>
「ケープハイツ・シラーズ」2016 1131 
「ケープハイツ・シャルドネ」2015 1128 1121

1202

2018/1/27
■ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ「シャンボール・ミュジニー」2006
前回ミュニエのシャンボール2009を飲んだのは2017年5月。今回はビンテージ違いの2006年もの。素晴らしくチャーミングな花の香り。酸は優しいけれどしっかり。タンニンがしっかりあり、味わいのバランスが素晴らしい。時間とともに味わいは強くなってくる美味しいワインでした。黒毛和牛の薄切りを見付けたので、肉汁と肉の柔らかさを大切にして本当にさっと焼いて供しました。どちらかというとすき焼き風の感じになりました。ハーブなども入れてスパイシーにするもよし。楽しめました。
<ジャック・フレデリック・ミュニエ>
「シャンボール・ミュジニー」2009 1098
「シャンボール・ミュジニィ・1er・レ・フュエ」2008 981
「ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・フーシェ」2007 667

1201

2018/1/24
■ジャン・フルニエ「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2014
ジャン・フルニエはマルサネの生産者。ジュヴレ・シャンベルタンの畑も所有していますが、このACブルはどの地域のものかは分かりませんが、悪いテロワールのものではないと予想。色からは液体の分離感が感じられ少し不安が。香りは酸を予感させるもの。味わいは予想通り酸中心。時間が経っても依然として酸は主張していました。酸好きなら許せますが、そうでない方には評価は低いでしょう。新じゃがいもを蒸かして、トマトのピザソース、ウスターソース、ベーコン、チーズを乗せて焼き上げました。塩胡椒で味わいを調節してOKです。

1200

2018/1/22
■コノスル・シングルヴィンヤード「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015
昨年末に飲んでかなり印象が良かったのでリトライです。濃い色と落ち着いた香り。土やイチジクの香りとやや重い味わい。前回が酸味が攻めてくる味わいでしたが、期待とは少し違う味わい。個体差があるのだなと思えました。鶏手羽元を基本の味付けにプラスしてオレンジマーマレードも追加。さらに仕上げに柚子皮も振り掛けて、柑橘系の香りと味わいに仕上げました。しっかり柑橘系を表に出すことで、味わいのぶれがなくなります。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2014 1112 
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1199

2018/1/17
■ラ・ジブリオット 「ブルゴーニュ・ルージュ」2014
飲んだ直近は2015年で、久しぶりです。香りは良好で味わいへの期待も大。しかし少しピリピリする酸。このピリピリは20分経っても収まらず、40分でようやく溶け込みました。味わいはよいのですがこのピリピリ感は感心できません。2015に期待したいですね。鶏胸肉のピカタ。焼き上げ最後にチーズを乗せ、溶けたら裏返し、チーズが焦げるまで焼きました。焦げるとフライパンにくっつくので、その微妙なタイミングが難しいですが、フライパンごと濡れタオルで冷やすと外しやすくなります。
<ラ・ジブリオット>
「ブルゴーニュ・ルージュ」2012 911 897 837
「ジュヴレ・シャンベルタン」2010 672 
<クロード・デュガ>
「ブルゴーニュ・ルージュ」2008 414 381

1198

2018/1/16
■コノスル「シャルドネ・20バレル・リミテッド・エディション」2015
20バレルシリーズは価格以上の味わいがあるとの認識。今回は2015のシャルドネ。フルーティな香りと味わいが素晴らしい。しっかり醸された味わいで、酸も旨味も十分満足できました。これはリピート候補です。コノスルの白ということで評価しにくいでしょうから、お店に残っていることを期待します。豚ロースのカツ。さつまいもも素揚げです。玉ねぎおろしのソースで完食でした。
<コノスル>
「シャルドネ・レゼルヴァ」2016 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2014 1112 
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21」2015 1107

1197

2018/1/11
■ロベール・シリュグ「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2015
昨年11月に同じものを飲んでいます。前回は印象を掴みにくかったのでリトライです。薄めの色。酸はクリアできれいで花の様。タンニンは弱めですが丁度良い感じです。2015年というのも影響しているのか、とても美味しい味わいでした。またリピートしそうです。鶏手羽元をタンドリーチキンに。プレーン・ヨーグルトを多めに入れて酸と旨味を増すようにしました。カレー味は食欲がそそられます。大人気の料理となりました。
<ロベール・シュルグ>
「ブルゴーニュ・ピノ・ノワール」2015 1173 2014 1051 1015 2011 776 765 2009 423  2005 275
「ヴォーヌ・ロマネVV」2009 417
「ラドワ・ブイッソン」2009 412

1196

2018/1/7
■フィリップ・ルクレール「ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン」2010
フィリップ・ルクレールは2013年以来、本当に久し振りです。スモーキーな香りと味わいを覚えています。先ずタンニンが攻めてきて舌に渋さが残ります。その後10分ほどで酸もよくなり、味わい深くなりました。昔の味の記憶が鮮明に蘇ってきました。飲みながらモレ・サン・ドニのジョルジュ・リニエの味わいも蘇ってきました。やはりスモーキーな味わいだったわけです。豚肉の薄切りが安かったので、生姜焼きにしました。薄いので味付けは少し薄めにしましたが、正解でした。
<フィリップ・ルクレール>
「ブルゴーニュ・ボン・バトン」2010 606 2009 561
「ブルゴーニュ・ボン・バトン」2005 146

1195

2018/1/5
■モランデ「アリアンサ・シャルドネ・レゼルヴァ」2014
チリ・セントラルバレーのワイン。とても安い価格ですが、シャルドネの味わいに少しだけ期待。黄色が少し強めの色合い。これは経験からすれば危険なボトルかも。恐々口にすると、シャルドネの味わいは確かにあるものの緩い味わい。色合いと同様に、味わいはキレがなく時間の経過を感じさせる味わい。もう少し冷やせば早飲みとしていけるかもという感じです。鶏胸肉を味付けして小麦粉を振った後焼き上げ、最後にキムチと合わせました。焼き上げたときには、やや薄いかなという味付けでよく、冷めるにしたがって味が浸みて濃くなっていきます。玉葱やネギが旨味を増してくれます。

1194

2018/1/2
■バターフィールド「ブルゴーニュ・ブラン・レ・ヴォー」2015
美味しいのは分かっていても少し高めの価格なので、なかなか手を出しにくいバターフィールドのワイン。レ・ヴォーはムルソー村の東側にあり、ACブルでありながらも村名に近い出来と期待して抜栓。まず香りが素晴らしく、やや甘めの印象でフルーティ。味わいも同様であり、熟した果実の甘みを生かしながらのきれいなフルーティな味わい。何よりも酸・ミネラルがバランスよく豊か。芳醇でありながらも飲みやすい。ボトルデザインの「B」はBeaune、Beautiful、Butterfieldの頭文字を表しているようです。美しい味わいを深く求めている生産者で人気が高いですね。おせち料理にポトフ鍋をプラス。胡椒を効かせて食べると白ワインも進みます。

1193

2018/1/1
■フィリップ・コラン「クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン」NV
年越しの祝いはシャンパンでするのが我が家では通例ですが、今回はこのクレマンです。フィリップ・コランは、シャサーニュモンラッシェの村を代表する名ドメーヌのミシェル・コラン・ドレジェの長男。このクレマンは生産本数が少なく結構貴重な存在。泡立ちも液体の滑らかさも十分満足できました。シャンパンと比べてどうなのか?という疑問があるかと思いますが、シャルドネの味わいを十分に生かしているという点で、極めて同等で、選択に迷うという結論になるかと思えます。メインで見ていた番組は「ガキつか」ですが、ネットでの情報から紅白歌合戦での欅坂46のメンバーがステージ上で倒れた部分の録画を見てみたりと眠気が来ないまま乾杯となりました。近年、作陶が停滞しているので今年はかなり頑張ろうという新年の誓いを立てました。






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