2006年6月21日よりワイン日記を書き始めました。
おかしなコメントが多いけど勉強中だから許してください。
    
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2404

2026/6/2
■ラ・ジャラ「フリッツァンテ・ビアンコ・スペシャルキュヴェ・オーガニック」NV
イタリア、ヴェネトの泡物。品種はグレラ、シャルドネ。ステンレスタンクでの低温発酵後、シャルマ方式で二次発酵。瓶の口は王冠で締められていて簡便な感じ。泡はきめ細かい。液体は少しとろり感があり。桃の香りと味わい。フルーティで美味しい。アペリティフとして冷やして常備しておきたい1本です。煮込みハンバーグは焼き目をしっかり付けてからデミグラスソースで煮込み。
<ラ・ジャラ>
「ゼロアッソルート・スプマンテ・エクストラ・ブリュット」NV 2231  
「プロセッコ・ブリュット」NV 2230

2403

2026/5/29
■チェヴィコ「コッレ・デル・ジェルソ・ブリュット・ナチュール」NV
イタリア、エミリア・ロマーニャの泡物。チェヴィコはイタリアの大規模な生産者共同体。比較的手頃な価格の商品をリリースしています。品種はトレッビアーノ。安物だけどこだわりなく軽い気持ちで購入。麦わら色。泡は細かい。グレープフルーツの柑橘系の味わい。何より嬉しいのはドサージュ・ゼロのドライな味わい。気軽に飲めて飲み飽きない味わいです。豚ロース肉を塩胡椒とワインで焼き、パセリどっさり+バター+にんにくのたれをのせたもの。豚肉自体の美味しさにパセリの味わいを合わせたシンプルな味わいが結構美味しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「アンブレット・ビアンコ」NV 2387
「コッレ・デル・ジェルソ・ブリュット・ナチュール」NV 2372
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「アウスト・カベルネソーヴィニヨン」2021 2211
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2402

2026/5/24
■アンドレアス・マッツェイ「ラマッロ・カタラット・テッレ・シチリア―ネ」2024
イタリア、シチリアの白。生産者はアンドレアス・マッツェイ。品種はカタラット100%。畑はマツァラ・デル・ヴァッロにあります。 ステンレスタンクで12日間発酵後熟成。安いワインだけど、シチリアは強い日照と涼しい夜の温度差でよいワインができる素地があるのでそこそこ期待して抜栓。薄い麦わら色。酸は辛めの味わいで刺激的。柑橘の押しが強くなかなか迫ってくるワインです。豚ロース厚切り肉のステーキ。レモン+強めの胡椒でさっぱり味に。焼き過ぎ禁止で、程よく焼き上げるのに神経を使います。(mapはGooglemapより)

2401

2026/5/20
■コオペラティーバ「イゲルエラ」2023
正式にはコオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア・アルマンサD・Oという長い名前。産地はアルマンサ。品種はガルナッチャ・ティントレラ100%。昔は結構飲んでいたワイン。お金が乏しい時でも飲めたワインで懐かしい。色は濃い目。果実味押しの雰囲気ですが意外にすっきりのサラサラ感があり嬉しい。農産物市場で破竹を買ってきてシナチクを作りました。この時期の楽しみです。
<サンタ・キテリア>

「イゲルエラ・ティント」2020 2052
「イゲルエラ・ブラン」ビンテージ不明1353 2011 693
「イゲルエラ・ロブレ」2008 307
「イゲルエラ」2013 865 2006 150 2004 25

2400

2026/5/16
■コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・シャルドネ」2024
しっかり美味しいコノスルのシャルドネ。特別感はありませんが、酸が程よく効いていて気持ちよく飲めます。ミネラル感もあり。千円以下のシャルドネの中では秀逸です。タコは高価格がずっと続いていてなかなか買えませんでしたが、少し安いものを見付けたので購入。タコとじゃがいものバター炒め。じゃがいもはレンジで少し固めにチンしてバターで炒めてから、最後にタコを入れてさっと炒め合わせます。パセリも必須。レタス巻きはコチュジャン味で野菜をたくさん食べることができます。
<コノスル関係は2361へ>
「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2390
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024 2385
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2379 2362

2399

2026/5/15
■ラロッシュ「ピノ・ノワール」2024
ラングドック・ルーションの赤。シャブリの名門ドメーヌ・ラロッシュが醸造したもの。ピノ・ノワール100%。発酵、熟成はステンレスタンクなのでピノ本来の味わいが楽しめるかも。しかしペイ・ドックだから陽気な味わいなのかもと複雑な気持ちで開栓。液体の透明度はすこぶる高い。味わいは苦み成分を最初に感じるも徐々に酸が主張してピノらしさを感じました。鶏ささみを小麦粉:片栗粉=1:1の粉で揚げ、下に玉葱スライスを置き、たれを掛けたもの。ささみは柔らかく揚げる方が好み。じゃがいもと明太子のサラダなど。
<ラロッシュ>
「ラ・シュヴァリエール・ヴィオニエ」2016 1755

2398

2026/5/14
■ゾーニン「クラシチ・ソアーヴェ・クラシコ」2024
イタリア、ヴェネト、ヴェローナ、ソアヴェ村の白。ガルガーネガ種。定番のゾーニンが安かったので3本買ったうちの3本目。すっきりとした酸。柑橘の味わい。よく冷やして飲もう。かつおのたたき、牡蠣フライ、里芋煮。
<ゾーニン>
「クラシチ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2022 2316
「クラシチ・カベルネ・ソーヴィニョン」20212158  2020 2129 2046
「クラシチ・ソアーヴェ・クラシコ」2021 2117 2020 2103 2019 2044
「クラシチ・シャルドネ」2024 2394 2019 1708 2018 2176 2041

2397

2026/5/13
■ウマニ・ロンキ「ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2022
17年前に飲んだ記録があり、当時はしっかりとした造りで悪くなかった印象。コストコで見掛けたので購入。昔の記憶を頼りに味わいました。色は紫がやや強め。香りは芳ばしくてよい。酸は弱く感じますが喉の奥に行くと結構ピリッと来て美味しい。やはりよい評価です。煮込みハンバーグ。畑の空豆を毎日のように茹でで食べています。空豆の世話は結構こまめにしないといけないのですが、大きい空豆が虫喰いなくできると嬉しい。
<ウマニ・ロンキ>
「ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2006 209

2396

2026/5/11
■クロズリー・デ・アルズィエ「シャブリ・ヴィエーユ・ヴィーニュ」2024
コストコにて破格値で売っていたので購入。生産者はステファン・ブロカールで、ジャン・マルク・ブロカールから独立してワイン造りを行っています。ネゴシアンだと思えますが、造りは評価が高いので期待して抜栓。小麦色。香りは自然体で嫌味が全くない。味わいは若いですがキレのある酸。酸がとても美味しく、古樹らしいミネラル感もあり納得できました。鶏もも肉のオーブン焼き。たれには玉葱すりおろしやレモン汁を追加。220℃で25分しっかり焼いて皮はパリパリ状態で美味しい。

2395

2026/5/9
■ゾーニン「クラシチ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2024
イタリア、アブルッツォの赤。モンテプルチアーノ100%。3本買ったゾーニンの2本目。熟成はステンレスタンクにフレンチオークも一部使用。澄んだ液体で色もきれい。香りは芳ばしい。タンニンとは違う苦み成分を少し感じるがスパイシーな味わいとして理解できます。スモーキーな感じもあります。鶏ささみに大葉、明太子を巻き込んでカツに。筋取りが面倒ですが出来立てはとても美味しい。
<ゾーニン関係は2394へ>
「クラシチ・シャルドネ・フリウリ」2024 2394

2394

2026/5/8
■ゾーニン「クラシチ・シャルドネ・フリウリ」2024
イタリア、フリウリの白。シャルドネ100%。近くの酒屋でゾーニンのシャルドネ、ソアーヴェ、モンテプルチアーノが1本1200円で売っていたのでそれぞれ1本ずつ購入。これはお買い得だと思えます。しかもシャルドネはあまり見かけないのでラッキーでした。予想通りのキレのある酸。口中がキリっと引き締まります。安定した味わいで食事中もずっと凛とした雰囲気でした。畑の玉葱のとう立ちしかけたものを引き抜き玉を丸ごとチンし、その後ハム、コンソメを混ぜたケチャップ、塩コショー、チーズ、パン粉をトッピングしてオーブンで焼き上げました。水分が少し抜けて固くなったので今度は器に水を張ってチンしようと思います。
<ゾーニン>
「クラシチ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2022 2316
「クラシチ・カベルネ・ソーヴィニョン」20212158  2020 2129 2046
「クラシチ・ソアーヴェ・クラシコ」2021 2117 2020 2103 2019 2044
「クラシチ・シャルドネ」2019 1708 2018 2176 2041

2393

2026/5/5
■チェッキ「キャンティ・パラッツォ・ヴェッキオ」2022
イタリア、トスカーナの赤。品種はサンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ。某量販店で売っていた千円以下のワイン。これがキャンティというのだから眉唾物です。しかしサクラアワード2026でゴールドを受賞しているというのが素晴らしい。透明度が高い液体。香りがしっかりあり飲みたい気持ちを押す。しかし味わいはやはり薄い。薄いですがきれいな味わいで味に濁りがないことをこの価格帯で実現しています。小さいホットプレートが届いたので試しにウインナーを焼いたり揚げ物などを温めたりしてみた。火力が全面に均等に届いているので焼きやすくてありがたい。

2392

2026/4/27
■トラピチェ「ヴィンヤーズ・シャルドネ」2024
トロンテスは売れ残っているけど、先に売れてしまうシャルドネが残っていたので即購入。トロンテスも美味しいですがシャルドネの方が酸はくっきりしている感じ。特別な印象はないですが低価格ながらよい味わいを出しています。久世福商店で半生のフェットチーネを以前に購入。今回ボロネーズの瓶詰を購入して合わせて簡単パスタに。厚切り豚ロースは酒に浸けて柔らかくして筋切りをし、醤油、砂糖、とんかつソース、にんにくでトンテキに。柔らかく美味しい。
<トラピチェ>
ヴィンヤーズ・トロンテス」2023 2298 2285
「アスティカ・マルベック」2023 2260 2234
「ヴィンヤーズ・シャルドネ」2022 2229
「オークカスク・シャルドネ」2023 2224
「アスティカ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2023 2235 2210
「アスティカ・シャルドネ」2022 2264 2206 2194 2153

2391

2026/4/25
■サン・マルツァーノ「ティモ・ヴェルメンティーノ」2024
イタリア、サレント半島プーリアの赤。品種はヴェルメンティーノ。「ティモ」はプーリアの海岸砂丘に生えるタイムの茂みをイメージして名付けられたとのこと。太陽の日差しをたっぷりと浴びた陽気なワインと期待して抜栓。チャーミングな花の香り。すっきりでキレのある酸。サン・マルツァーノのレーベルの中にはイル・プーモが有名ですがそれより少しだけグレードが上という位置付けです。今年は筍の表年で豊作です。毎日のように食べています。土佐煮が大好きで冷蔵庫に常備してます。今日はまたまた味噌田楽にしました。
<サン・マルツァーノ>
「イル・プーモ・マルヴァジーア・ソーヴィニヨン」2024 2375 2021 2027
「イル・プーモ・プリミティーヴォ」2019 2019 2018 1395
「エステッラ・モスカート・サレント」2016 1226

2390

2026/4/22
コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022
実は意外と飲んでいないコノスルのカベルネ・ソーヴィニヨン。透明度が高い液体。スパイシーな香り。10分で酸が高まりました。この価格帯では一番の良品だと思えます。デイリーの味方です。豚ヒレ肉のステーキ。北側の庭で育てている蕗を少し収穫して金平風に。まだ小さめの蕗ですが筋とりは大変。1時間ぐらい掛かり、灰汁で指は真っ黒に。でも美味しい。
<コノスル関係は2361へ>
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024 2385
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2379 2362


2389

2026/4/20


ビーニャ・バルディビエソ「シャルドネ」2024
チリ・セントラルヴァレーの白。シャルドネ100%。安いながらも結構楽しめる1本。柑橘系のフルーティな味わいですが酸もしっかりあります。再度、宮崎村の筍を買ってきて醤油、バターの洋風ソテーに。黒胡椒をしっかり効かしました。
<ビーニャ・バルディビエソ>
「ヴァレー・セレクション・ピノ・ノワール・グラン・レゼルバ」2015 2122
「カベルネ・ソーヴィニヨン」2020 2065

「ブリュット」NV 2059 2037
「メルロー」2021 2180 2096 2015 1208
「ソーヴィニヨン・ブラン」2016 1165
「シャルドネ」2021 2032 2018 2020 1894 2018 2002 2016 1155
「ヴァレー・セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ」2013 1126
「シングルヴァレーロット・ピノ・ノワール・グランレゼルバ」2014 1119

2388

2026/4/16
■タラモンティ「ルメ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2022
イタリア、アブルッツォの赤。生産者のタラモンティは、2001年に設立されたワイナリーとのことですがそれ以上の情報はなし。モンテプルチアーノ100%。裏ラベルの擦れ具合が酷いので、どのような扱いを受けてきたのか心配になるくらいですが冒険心で購入。香りは弱いものの酸はかなりあり口中に広がり余韻もあります。10分で果実味押しになってしまうのが少し残念ですがよい酸の味わいです。畑の脇の柿の下に勝手にアスパラが毎年育ちますが、今年も顔を出したので収穫。鶏ささみやスナップエンドウとともにみそマヨネーズで和えました。なかなか美味しい。

2387

2026/4/15
■テッレ・チェヴィコ「アンブレット・ビアンコ」NV
イタリア、エミリア・ロマーニャの白。品種はトレッビアーノ主体。テッレ・チェヴィコは4,500名の生産者による大規模な生産者共同体。ラベルの可愛いさと同様に味わいも軽いフルーティ味。女史受けする味わいです。筍の山椒味噌田楽。バーナーで少し炙って味噌を焦がすことで風味が増し増しです。
<テッレ・チェヴィコ>
「コッレ・デル・ジェルソ・ブリュット・ナチュール」NV 2372
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「アウスト・カベルネソーヴィニヨン」2021 2211
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2386

2026/4/14
■イル・ラ・フォルジュ「ピノ・ノワール」2024 
フランス、ラングドック・ルーションの赤。ピノ・ノワール95%、シラー5%。オーナーはジャン・クロード・マス。重量ボトルなので生産者の気合が入っているかな?すっきりの透明感がある味わい。酸は弱く若干の苦み成分があります。20分もすると果実味押しの甘さが出てくるのがあまりよくないですが、デイリーワインとしては良好です。牛ロースが安かったのでステーキというより焼き肉鍋のような状態に。タコは高いですが食べたくなったのでカルパッチョに。畑の法蓮草はとう立ちになってきたので慌ててベーコンとの炒め物に。
<イル・ラ・フォルジュ>
「メルロー」2016 1213
「ピノ・ノワール」2015 1146 1106 1078
「アンウッディド・シャルドネ」2023 2255 2015 1105 1077

2385

2026/4/12
■コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024
チリの白。品種はゲヴュルツトラミネール85%、その他15%。すっきりかつフルーティな味わいの1本で、今回も料理の記録として載せておきます。宮崎村産の筍を宮崎村などで探しましたがよいものが見付からず。最終的に清水町の「膳野菜」で購入できました。茹でて一晩おいて田楽や筍ご飯にしました。田楽の味噌は山椒の葉を混ぜて作ったもの。筍の他に頂いたタラの芽やコシアブラを天ぷらにして春の膳ができました。
<コノスル関係は2361へ>
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2379 2362

2384

2026/4/4
■レ・プロデュクトゥール・レウニ「フェフェ・コンテ・トロザン・ブラン」2024
フランス、南西のシュッド・ウエストの白。ユニ・ブラン50%、コロンバール50%。千円ちょっとで買えるお手軽ワイン。ラベルの猫はフェフェという名前の猫のようです。ラベルがかわいいと味わいもほんわかなことが多いので心配でしたが試しに購入。薄い色。香りはミネラル感があってよい。味わいは搾りたての柑橘系の味わい。フルーティすぎてワインとは思えないほどですがアルコール度数11%よりは酔う感じがします。寿司にささみチーズ揚げなど。安かった揚げを甘く煮て美味しい。

2383

2026/3/31
■ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ赤」2024
先日飲んだ白に続いてロハ・ベーリャの赤にトライ。白は緩い感じでしたが果たして赤は?「おっと!酸っぱい!」が第一印象。薄い液体で味わいも弱い。なかなか厳しい酸が食事中続きました。さすがの酸好きな自分でもなかなか手強い相手でした。こんなに酸っぱいとは思わなかったので、作った豚肉のレモン焼きは凄い組み合わせとなりました。畑の法蓮草のパスタ。法蓮草はよく成長していて美味しい時期ですが、この暖かさでとう立ちしそうなので収穫を急がないといけません。
<ボデガス・サン・バレロ>
「ロハ・ベーリャ白」2024 2382

2382

2026/3/29
■ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ白」2024
スペイン、カリニエナの白。マカベオ80%、シャルドネ20%。ボデガス・サン・バレロは500の栽培業者による協同組合。千円で十分にお釣りがくるワインですが試しに購入。少し甘めの香り。グレープフルーツ+杏風の味わいで苦み成分あり。予想以上に優しいフルーティな味わい。暑い日にキンキンに冷やし、アペリティフとして飲めば結構美味しそう。キリリとたワインが好みの人には向いていない。かに玉、カレーピラフ、シーザーサラダなど。

2381

2026/3/25
■カンティーネ・アウローラ「エラグリッロ・オーガニック」2024
イタリア、シチリアの白。グリッロ100%。ICEA認証オーガニックワイン。カンティーネ・アウローラは化学物質や殺虫剤などを使用しない「クリーンな農業」を実践しています。黄色味がしっかりしている色。口当たりは緩やかな印象。優しい味わい。がっちり固めているワインとは対照的なホンワカしたワイン。グリッロが持つフルーティーでフレッシュな味わいと言えるのでしょうか。味付け肉と細切りのセロリ、人参、きゅうりなどにコチジャンを少し付けてレタスで巻いて食べるレタス巻き。やげん軟骨の唐揚げなど。
<カンティーネ・アウローラ>
「エラ・グリッロ・オーガニック」2015 1331

2380

2026/3/23
■ドメーヌ・ボー「アント・ルージュ」2023
「ドメーヌ・ボー」は富山県南砺市のワイナリー。2018年よりぶどうを栽培し2020年からワインの醸造を開始。品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、サンジョヴェーゼ、ピノ・ノワールをブレンドしたもの。南越前の道の駅「山海里」で数本並んでいたのを見付けたので即購入。できたてほやほやのワイナリーですが期待して開栓。液体の透明度は普通。香りがきれいで造りの良さを感じさせます。10分で酸が出てきて十分に楽しめました。手頃な価格帯での日本のワインとしては優秀だと思えました。富山県に行った際には畑など見てみたいと思います。工場見学は要予約のようです。ローストビーフは自作です。
Domaine Beau ONLINE SHOP

2379

2026/3/20
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022
コノスルは本当に常時飲んでいて、ダイアリーに載せてはいませんが今回は料理の記録として載せておきます。豚ロース厚切り肉の味噌ステーキ。肉は筋切りをし、ナイフの先で万遍なく突いた後、酒をまぶして1時間寝かせて柔らかくしておきます。片栗粉を薄く振り掛けてから焼き始め、片面にしっかり焼き色が付いたら裏返し、蓋をして蒸し焼き状態にして柔らかさを保ちます。たれは御近所の方が自作した赤味噌をベースに酒や醤油、みりん生姜、七味などを合わせたものを軽く沸騰させて完了。肉は柔らかく赤味噌もとても美味しい。定番料理に追加です。
<コノスル関係は2361へ>
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2362

2378

2026/3/18


■ジェイコブス・クリーク「オーガニック・シラーズ・カベルネ」2023
若い酸がたっぷりの味わいですが、若いなりにうまく醸されている感じです。鶏ささみの明太大葉カツ。じっくり揚げて旨味を出しました。
<ジェイコブス・クリーク>
「オーガニック・シラーズ・カベルネ」2023 2334
「オーガニック・シャルドネ」2023 2332
「リースリング」2024 2327 2313
「クラシック・シャルドネ」2021 2055
「クラシック・カベルネ・ソーヴィニョン」2020 2035
「クラシック・シャルドネ」2016 1147 2021 2022  2005
「ジェイコブス・クリーク・シャルドネ・クラシック」2020 1870
「シャルドネ・ピノ・ノワール・スパークリング」NV 1273
「江戸風鈴」 1138
「シャルドネ&ピノ・ノワール」NV 925
「リザーブ・ ピノ・ ノワール・アデレードヒルズ」2013 796 834
「スパークリング・ロゼ」 10

2377

2026/3/17
■「シャトー・ル・ペイラ」 2018
ボルドー・サンテミリオン衛星地区のコート・ド・カスティヨンの赤。メルロー85%、カベルネ・フラン15%。サンテミリオンのシャトー・パヴィに隣接というなかなか優れた立地ですが、その割に手軽な値段なので恐る恐る抜栓。色はしっかり濃いですが液体は澄んでいます。タンニンが豊富で渋さを感じながら飲むと5分で液体の透明度が高まり、同時に酸もよく出てきました。渋さが最後まで残るのでスウィーティー好きな女性には少しきついかもしれません。ローストビーフのたれは自作。醤油、酒、焼き肉のたれ、レモン汁、ニンニクなどを小鍋で沸かしてOK。手前は豚ヒレのステーキ。

2376

2026/3/14
■カンティーネ・セッテソリ「コラーレ・カタラット」2024
シチリア西部、 アグリジェント県メンフィの白。カンティーネ・セッテソリは2000軒のぶどう栽培農家によるシチリア最大の協同組合。そのうち1000ヘクタール以上が有機栽培認証を取得。イタリア最大級の太陽光発電所を所有し、再生可能エネルギーを活用してエネルギーの78%を自家消費するなどSDGsの取り組みを推進しているようです。大規模な生産者ですが日本での情報は少ないです。色は薄くキラキラした輝きを感じます。グレープフルーツ風の苦み成分がありますが5分で酸が出てきます。電熱器でのやきやき。茹で里芋やイオンで売っていたコチュジャン入りの謎の練り物など。

2375

2026/3/12
■サン・マルツァーノ「イル・プーモ・マルヴァジーア・ソーヴィニヨン」2024
南イタリア、プーリア州サレントの白。品種はソーヴィニヨンブラン、マルヴァジーア・ビアンカ。薄い色。味わいはすっきりの薄めのパイン+柑橘系の酸。フルーティな味わいが持続します。かつおのたたき、ナスの煮物、牡蠣フライ、大根葉の胡麻和えなど。大根葉は遅まきのものにビニールを掛けて育てたもの。柔らかくて大根の香りが豊かで美味しい。
<サン・マルツァーノ>
「イル・プーモ・マルヴァジーア・ソーヴィニヨン」2021 2027
「イル・プーモ・プリミティーヴォ」2019 2019 2018 1395
「エステッラ・モスカート・サレント」2016 1226

2374

2026/3/11


■ウンドラーガ「シバリス・グラン・レセルバ・ピノ・ノワール」2023
チリ、レイダ・ヴァレーの赤。ウンドラーガの底物より少しだけ上を行く設定。透明度が極めて高い液体。すっきりの味わいでさらりと喉を通っていきます。とてもきれいな酸で美味しい。なおシバリスは古代ギリシャ都市の名前で、住民はよいワインと美味しい料理をたしなんだとのこと。ハンバーグソースは玉葱すりおろしたっぷりにしました。
<ウンドラーガ>
「ユー・バイ・ウンドラーガ・スパークリング・ブリュット・ロゼ」NV 2357
「テロワールハンター・シャルドネ・ウエスト・リマリ」2021 2218
「ユー・バイ・カベルネ・ソーヴィニョン」2018 1644
「ユー・バイ・シャルドネ」2023 2204 2022 2170 2141 2021 2191 2018 1837 1642 1553
「ブリュット・ピノ・ノワール・ロゼ」NV 1705
「アリウェン・レゼルバ・ソーヴィニョン・ブラン」2018 1599 1534
「アリウェン・レゼルバ・シャルドネ」2018 1596 1545 1451 1431
「アリウェン・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニョン」2021 22582018 1429
「アリウェン・レゼルバ・ピノ・ノワール」2018 1546 1491 1423
「アルタ・ロマ・カベルネ・ソーヴィニョン」2019 1581
「アルタ・ロマ・シャルドネ・ソーヴィニョンブラン」2019 1578
「アルタ・ロマ・メルロー」2019 1577

2373

2026/3/9
■シレーニ「セラー・セレクション・ピノ・ノワール」2023
ニュージーランド北島ホークスベイの赤。ピノ・ノワール100%。色はとても薄く少し枯れた色。味わいは色のイメージと同じく薄いピノ。しかし薄旨でよく醸された感があります。ブルゴーニュのような味わいの豊かさはありませんが、二千円程度で飲めるピノとしてはかなり優秀だと思えます。豚肉のサムギョプサル風。コチュジャン味で炒めキャベツも入れてスパイシーにしました。電熱器で温めながら食べると食が進みます。
<シレーニ>
「セラー・セレクション・ピノノワール」2021 2077 2013 948

2372

2026/3/6
■テッレ・チェヴィコ「コッレ・デル・ジェルソ・ブリュット・ナチュール」NV
イタリア、エミリア・ロマーニャの泡物。品種はトレッビアーノ。麦わら色。ドサージュ・ゼロということですが口当たりは甘く感じます。グレープフルーツっぽい味わいですが少し違う知らない果実も混じっているように感じる味わい。苦み成分もあります。お刺身に寿司など海鮮中心のメニュー。調理しなくてよいから楽ちんです。
<テッレ・チェヴィコ>
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「アウスト・カベルネソーヴィニヨン」2021 2211
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2371

2026/3/3
■ドミニオ・プンクトゥン「ロベティア・テンプラニーリョ」2024
スペイン、ラ・マンチャの赤。テンプラニーリョ種100%。ドミニオ・プンクトゥンは標高750メートルという高地で兄妹で栽培しているワイナリー。完全有機栽培ワイン。エッジは紫色が濃い。5分で落ち着いたルビーレッドになる。香りは弱いですが悪くない。あっさりとした味わいですが、酸がよく効いていて酸好きなら楽しめます。あさり、ホタテ、蛸の海鮮にマッシュルーム、ブロッコリー、茹でポテト、ウインナーなどを入れたアヒージョ。
<ドミニオ・デ・ プンクトゥン>
「ロベティア・シャルドネ」2020 1912

2370

2026/2/24
■テッレ・チェヴィコ「エコ・テッレ・シチリアーネ・ロッソ」 2024
イタリア・シチリアの赤。先日飲んだチェヴィコの今度は赤。品種はメルロー50%、ネーロ・ダーヴォラ50%。発酵はコンクリートタンク。熟成はステンレスタンク。液体の透明度は高い。香りは静か。安物ですが酸の味わいががそこそこあり、無花果の果実味と調和が取れています。豚ひれステーキにピザ、ボイルウィンナーなど。ウィンナーは御殿場粗挽きポークにしました。粗挽き感が嬉しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「エコ・プーリア・ビアンコ」2022 2368
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2369

2026/2/18
■マタヒウィ・エステート「286・ピノ・ノワール」2023
ニュージーランド北島南端、ワイララパの赤。ピノ・ノワール100%。286はワイナリーの所在地の番地を示しています。ステンレスタンクとフレンチオーク樽で12ヶ月熟成。環境に配慮した自然な栽培・醸造はニュージーランドの認証を受けています。色は極めて薄く透明度も高い。甘めの花の香り。味わいは薄味ですがきれいな味わいでピノの美味しさが楽しめました。フルーティなピノです。トンテキ。カツにしようと思っていましたが家人から以前作ったトンテキが美味しかったので作ってほしいという要望に応えたもの。日本酒に浸けて柔らかくしてからの焼きは正解です。 

2368
2026/2/13
■テッレ・チェヴィコ「エコ・プーリア・ビアンコ」2022
イタリア、プーリアの白。トレッビアーノ100%。発酵、醸造はステンレスタンクでシュール・リー方式。熟成はコンクリートタンク。テッレ・チェヴィコはミリア・ロマーニャ州がメインですが、ヴェネト州、フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州、プーリア州にも自社ワイナリーを持っているようです。安上がりのボトルで心配でしたが、リンゴ系の少し甘めの酸がそこそこあり。ふきのとうの天ぷらにかき揚げ。ふきのとうは庭に50個以上顔を出しているので余裕の収穫です。ちらし寿司も簡単調理ですが美味しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2367

2026/2/9
■ピーツ・ピュア「オーストラリア・シラーズ」2024
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州、マレー・ダーリングの赤。シラーズ主体でプティ・ヴェルドなどもブレンド。樹齢は15〜20年。ステンレスタンクで発酵しオークチップを添加して香りと味わいが増すように造られています。ボトルは軽く安上がり仕様なので心配しながら開栓。色は薄い。味わいは予想に反してなかなかよい感じ。少し苦み成分がある。20分で無花果の甘みが強く出てきました。デイリーなワインです。じゃがバターが食べたくなったのでじゃがいもの在庫を探したら肌がきれいな物が残っていてラッキー。お店に売っているものの中にはそうか病になっているものもあるので土を少し落として肌を確かめるとよいです。

2366

2026/1/31


■シャトー・メルシャン「日本の新酒 山梨県産甲州」2025
山梨県産の甲州種を100%使用。いろいろな畑のブレンドですから比較的手ごろな値段設定です。甲州種のさっぱり感が味わえればよしとして購入。キレはやや弱いものの、甲州種のグレープフルーツ風の香りと味わいで一応満足できました。一足先に節分の祝膳としての手巻き寿司。寿司ネタが高くなっているのは仕方ないとしても、海苔も50枚入りがステルス的に40枚に減量されていて値段も上がっていて愕然としました。
<シャトー・メルシャン>
「岩崎甲州」2017 1425
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2011 626
「日本の新酒・山梨甲州」2012 585
「山梨県国中地域収穫ワイン」2011 557
「ももいろメルロー」2010 525
「甲州きいろ香」2011 521
「アンサンブル萌黄」2014 1414 2011 513
「アンサンブル藍茜」2009 496 
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2010 488
「長野シャルドネ」2009 461
「ジェイ・フィーヌ・メルロー&マスカット・ベリーA」2005 185 2004 93

2365

2026/1/21
■トッレヴェント「ヴェント・プリミテーヴォ」2023
イタリア、プーリアの赤。品種はプリミティーヴォ。昨年11月に飲んだのは同じ赤でもネロ・ディ・トロイア。前回の印象がよかったので今度はこの品種でトライ。というか、お店で格安で処分価格になっていたのでついつい購入という流れです。心配しながら抜栓。口当たりは冷たい印象ですが、緩くない味わいでクリアな酸があり、これは買い得な気がしました。ビーフシチューが食べたくなり調理。市販のビーフシチューのルーではなくて、トマトピューレ、赤ワイン、ブイヨン、デミグラスソースなどで少しリッチに。やはり美味しい。
<トッレヴェント>
「ヴェント・ビアンコ」2023 2352
「ヴェント・ネーロ・ディ・トロイア」2024 2351
「ヴェント・ロッソ・P」2021 2133

2364

2026/1/19
■ファンティーニ「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2023
イタリア、アブルッツォのワイン。ロバート パーカーJr.が「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたというワイン。契約農家との協力関係でコスパのよいワイン造りをしています。色はやや濃い目でエッジは薄い紫。酸がしっかりあり黒果実の旨味もあります。果実味押しが過ぎない所が嬉しいです。しっかり煮込んだロールキャベツ。美味しい。
<ファンティーニ>
「トレビアーノ・ダブルッツオ」2017 1420
「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2016 1237 2013 849
「サンジョヴェーゼ」2016 1229
「シャルドネ」2014 1104 2015 1167
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・カサーレ・ヴェッキオ」2011537

2363

2026/1/16
■コンティ・ゼッカ「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024
イタリア、プーリア州サレントの白。生産者は「アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ」。ステンレス・タンクで醗酵、熟成はセメントタンク。千円ちょっとで飲める白。甘さが漂いますが酸はしっかり。牡蠣の梅肉バターソテー。出汁、白髪ネギ+短冊海苔は必須。
<コンティ・ゼッカ>
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成」2023 2345
「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024 2344
「ドンナ・マルツィア・プリミティーヴォ」2023 2342
「カベルネ・ソーヴィニョン」2017 1422 1393
「ドンナ・マルツィア・メルロー」2016 1366
「カンタルピ・リゼルヴァ」2013 1365
「トレ・グラッポリ・ロッソ」2017 1387 1350
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ」2017 1394 1378 1322 2013 1443

2362

2026/1/13
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022
定番過ぎて1週間に1本以上は飲んでるコノスルのワイン。ダイアリーに溢れてしまうので料理の覚えのために記録しておくという位置付け。薄い味わいですが酸が効いていて気兼ねなく飲めます。とにかく昔に比べてワインは相当高くなったので、お金を掛けられないとなると当然下位の品質のものを選ぶしかありません。セロリとベビーホタテのかき揚げ、舞茸の天ぷら。かき揚げは揚げ出す直前は油を高温にしてカリカリにします。舞茸は衣を少し厚めにして最初から高温で一気に揚げ切ります。揚げ過ぎは香りがなくなりしかもカリッとしません。
<コノスル関係は2361へ>

2361

2026/1/11


コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022
カベルネ・ソーヴィニヨンらしからぬ優しい酸の味わい。鶏もも肉のオーブン焼き。柚子焼きです。
<コノスル>
「ビシクレタ・レゼルヴァ・メルロー」2022 2328
「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2340 2321
「オーガニック・シャルドネ」2023 2317
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024  2023 2335 2307
「ビシクレタ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2291
「ビシクレタ・レゼルバ・シャルドネ」2024 2341 2022 2246

「ビシクレタ・レゼルバ・ソーヴィニヨン・ブラン」2020 1726 1716
「シャルドネ・レゼルヴァ」2019 1775 2017  1383 2016 1231 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2015 1214 1205 2014 1112
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2016 1424 2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 
1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1231 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21ヴィエント・マール」2017 1664  2016 1358 1259 2015 1107

2360

2026/1/9
フェウド・アランチョ「シャルドネ」2021
イタリア、シチリアの白。シャルドネ100%。千円ちょっとで飲める有難い白。色は小麦畑色。店頭で熟してしまったのかと心配しながら口にすると、そこそこの味わいで安心しましたが、少し緩めの味わい。豚ロースカツ。豚ロースは赤身と脂肪がはっきり分かれているものより、赤身の中に脂肪が入っている肩ロースを選びます。旨味やコクがあると思えます。
<フェウド・アランチョ>
「グース・バンプ」2021 2186
「インツォリア」2023 2282 2269 2019 2104
「カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2331 2020 2102
「アックシィ・エキストラドライ」NV 
2095
「シャルドネ」2020 2026 2016 1245
「カントドーロ」2011 781

2359

2026/1/8
■「シャトー・クロワ・ムートン」2018
ボルドー・シュペリュールAOC。メルロー、カベルネフラン。ジャン・フィリップ・ジャヌイクスが造るワイン。外れなしのワインとして期待しながら抜栓。液体の透明度は中程度。味わいは薄めですが酸がしっかりあり、酸で飲ませてくれる。20分で果実味が増してきました。ボルドーらしい骨格が感じられる手堅いワインです。牛バラ肉のレタス包み。濃い目の味わいで。
「シャトー・クロワ・ムートン」2018 2220 2014 1134 2012 912  2011 810 787 756  739 2005 201 188
「シャトー シャンブルン」2003 61

2358

2026/1/6
■コンチャ・イ・トロ「カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール」2022
チリ、カサブランカヴァレーの赤。ピノ・ノワール100%。20年ほど前はよく飲んでいましたが超ご無沙汰のワインです。2016年のコメントと同じく、薄めの色合いで味わいも薄く、後味に液体の冷たさが残る冷ややかな印象ですが、この価格にしては出来は相当よいように思えます。10分もすると酸の高まりが感じられ、きれいでチャーミングな酸の味を楽しめました。豚ヒレ肉のレモンステーキ。レモンの酸ですっきりの味わいのステーキです。ポテトサラダも胡椒をしっかりと効かしてスパイシーに。
<コンチャ・イ・トロ>
「マルケス・カーサ・コンチャ・ピノ・ノワール」2016 1339
「カッシェロ・デル・ディアブロ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2012 1034
「カッシェロ・デル・ディアブロ」2010 425



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