2006年6月21日よりワイン日記を書き始めました。
おかしなコメントが多いけど勉強中だから許してください。
    
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2026/2/24
■テッレ・チェヴィコ「エコ・テッレ・シチリアーネ・ロッソ」 2024
イタリア・シチリアの赤。先日飲んだチェヴィコの今度は赤。品種はメルロー50%、ネーロ・ダーヴォラ50%。発酵はコンクリートタンク。熟成はステンレスタンク。液体の透明度は高い。香りは静か。安物ですが酸の味わいががそこそこあり、無花果の果実味と調和が取れています。豚ひれステーキにピザ、ボイルウィンナーなど。ウィンナーは御殿場粗挽きポークにしました。粗挽き感が嬉しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「エコ・プーリア・ビアンコ」2022 2368
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2369

2026/2/18
■マタヒウィ・エステート「286・ピノ・ノワール」2023
ニュージーランド北島南端、ワイララパの赤。ピノ・ノワール100%。286はワイナリーの所在地の番地を示しています。ステンレスタンクとフレンチオーク樽で12ヶ月熟成。環境に配慮した自然な栽培・醸造はニュージーランドの認証を受けています。色は極めて薄く透明度も高い。甘めの花の香り。味わいは薄味ですがきれいな味わいでピノの美味しさが楽しめました。フルーティなピノです。トンテキ。カツにしようと思っていましたが家人から以前作ったトンテキが美味しかったので作ってほしいという要望に応えたもの。日本酒に浸けて柔らかくしてからの焼きは正解です。 

2368
2026/2/13
■テッレ・チェヴィコ「エコ・プーリア・ビアンコ」2022
イタリア、プーリアの白。トレッビアーノ100%。発酵、醸造はステンレスタンクでシュール・リー方式。熟成はコンクリートタンク。テッレ・チェヴィコはミリア・ロマーニャ州がメインですが、ヴェネト州、フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州、プーリア州にも自社ワイナリーを持っているようです。安上がりのボトルで心配でしたが、リンゴ系の少し甘めの酸がそこそこあり。ふきのとうの天ぷらにかき揚げ。ふきのとうは庭に50個以上顔を出しているので余裕の収穫です。ちらし寿司も簡単調理ですが美味しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

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2026/2/9
■ピーツ・ピュア「オーストラリア・シラーズ」2024
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州、マレー・ダーリングの赤。シラーズ主体でプティ・ヴェルドなどもブレンド。樹齢は15〜20年。ステンレスタンクで発酵しオークチップを添加して香りと味わいが増すように造られています。ボトルは軽く安上がり仕様なので心配しながら開栓。色は薄い。味わいは予想に反してなかなかよい感じ。少し苦み成分がある。20分で無花果の甘みが強く出てきました。デイリーなワインです。じゃがバターが食べたくなったのでじゃがいもの在庫を探したら肌がきれいな物が残っていてラッキー。お店に売っているものの中にはそうか病になっているものもあるので土を少し落として肌を確かめるとよいです。

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2026/1/31


■シャトー・メルシャン「日本の新酒 山梨県産甲州」2025
山梨県産の甲州種を100%使用。いろいろな畑のブレンドですから比較的手ごろな値段設定です。甲州種のさっぱり感が味わえればよしとして購入。キレはやや弱いものの、甲州種のグレープフルーツ風の香りと味わいで一応満足できました。一足先に節分の祝膳としての手巻き寿司。寿司ネタが高くなっているのは仕方ないとしても、海苔も50枚入りがステルス的に40枚に減量されていて値段も上がっていて愕然としました。
<シャトー・メルシャン>
「岩崎甲州」2017 1425
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2011 626
「日本の新酒・山梨甲州」2012 585
「山梨県国中地域収穫ワイン」2011 557
「ももいろメルロー」2010 525
「甲州きいろ香」2011 521
「アンサンブル萌黄」2014 1414 2011 513
「アンサンブル藍茜」2009 496 
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2010 488
「長野シャルドネ」2009 461
「ジェイ・フィーヌ・メルロー&マスカット・ベリーA」2005 185 2004 93
2365

2026/1/21
■トッレヴェント「ヴェント・プリミテーヴォ」2023
イタリア、プーリアの赤。品種はプリミティーヴォ。昨年11月に飲んだのは同じ赤でもネロ・ディ・トロイア。前回の印象がよかったので今度はこの品種でトライ。というか、お店で格安で処分価格になっていたのでついつい購入という流れです。心配しながら抜栓。口当たりは冷たい印象ですが、緩くない味わいでクリアな酸があり、これは買い得な気がしました。ビーフシチューが食べたくなり調理。市販のビーフシチューのルーではなくて、トマトピューレ、赤ワイン、ブイヨン、デミグラスソースなどで少しリッチに。やはり美味しい。
<トッレヴェント>
「ヴェント・ビアンコ」2023 2352
「ヴェント・ネーロ・ディ・トロイア」2024 2351
「ヴェント・ロッソ・P」2021 2133

2364

2026/1/19
■ファンティーニ「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2023
イタリア、アブルッツォのワイン。ロバート パーカーJr.が「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたというワイン。契約農家との協力関係でコスパのよいワイン造りをしています。色はやや濃い目でエッジは薄い紫。酸がしっかりあり黒果実の旨味もあります。果実味押しが過ぎない所が嬉しいです。しっかり煮込んだロールキャベツ。美味しい。
<ファンティーニ>
「トレビアーノ・ダブルッツオ」2017 1420
「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2016 1237 2013 849
「サンジョヴェーゼ」2016 1229
「シャルドネ」2014 1104 2015 1167
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・カサーレ・ヴェッキオ」2011537

2363

2026/1/16
■コンティ・ゼッカ「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024
イタリア、プーリア州サレントの白。生産者は「アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ」。ステンレス・タンクで醗酵、熟成はセメントタンク。千円ちょっとで飲める白。甘さが漂いますが酸はしっかり。牡蠣の梅肉バターソテー。出汁、白髪ネギ+短冊海苔は必須。
<コンティ・ゼッカ>
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成」2023 2345
「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024 2344
「ドンナ・マルツィア・プリミティーヴォ」2023 2342
「カベルネ・ソーヴィニョン」2017 1422 1393
「ドンナ・マルツィア・メルロー」2016 1366
「カンタルピ・リゼルヴァ」2013 1365
「トレ・グラッポリ・ロッソ」2017 1387 1350
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ」2017 1394 1378 1322 2013 1443

2362

2026/1/13
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022
定番過ぎて1週間に1本以上は飲んでるコノスルのワイン。ダイアリーに溢れてしまうので料理の覚えのために記録しておくという位置付け。薄い味わいですが酸が効いていて気兼ねなく飲めます。とにかく昔に比べてワインは相当高くなったので、お金を掛けられないとなると当然下位の品質のものを選ぶしかありません。セロリとベビーホタテのかき揚げ、舞茸の天ぷら。かき揚げは揚げ出す直前は油を高温にしてカリカリにします。舞茸は衣を少し厚めにして最初から高温で一気に揚げ切ります。揚げ過ぎは香りがなくなりしかもカリッとしません。
<コノスル関係は2361へ>

2361

2026/1/11


コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022
カベルネ・ソーヴィニヨンらしからぬ優しい酸の味わい。鶏もも肉のオーブン焼き。柚子焼きです。
<コノスル>
「ビシクレタ・レゼルヴァ・メルロー」2022 2328
「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2340 2321
「オーガニック・シャルドネ」2023 2317
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024  2023 2335 2307
「ビシクレタ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2291
「ビシクレタ・レゼルバ・シャルドネ」2024 2341 2022 2246

「ビシクレタ・レゼルバ・ソーヴィニヨン・ブラン」2020 1726 1716
「シャルドネ・レゼルヴァ」2019 1775 2017  1383 2016 1231 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2015 1214 1205 2014 1112
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2016 1424 2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 
1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1231 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21ヴィエント・マール」2017 1664  2016 1358 1259 2015 1107

2360

2026/1/9
フェウド・アランチョ「シャルドネ」2021
イタリア、シチリアの白。シャルドネ100%。千円ちょっとで飲める有難い白。色は小麦畑色。店頭で熟してしまったのかと心配しながら口にすると、そこそこの味わいで安心しましたが、少し緩めの味わい。豚ロースカツ。豚ロースは赤身と脂肪がはっきり分かれているものより、赤身の中に脂肪が入っている肩ロースを選びます。旨味やコクがあると思えます。
<フェウド・アランチョ>
「グース・バンプ」2021 2186
「インツォリア」2023 2282 2269 2019 2104
「カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2331 2020 2102
「アックシィ・エキストラドライ」NV 
2095
「シャルドネ」2020 2026 2016 1245
「カントドーロ」2011 781

2359

2026/1/8
■「シャトー・クロワ・ムートン」2018
ボルドー・シュペリュールAOC。メルロー、カベルネフラン。ジャン・フィリップ・ジャヌイクスが造るワイン。外れなしのワインとして期待しながら抜栓。液体の透明度は中程度。味わいは薄めですが酸がしっかりあり、酸で飲ませてくれる。20分で果実味が増してきました。ボルドーらしい骨格が感じられる手堅いワインです。牛バラ肉のレタス包み。濃い目の味わいで。
「シャトー・クロワ・ムートン」2018 2220 2014 1134 2012 912  2011 810 787 756  739 2005 201 188
「シャトー シャンブルン」2003 61

2358

2026/1/6
■コンチャ・イ・トロ「カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール」2022
チリ、カサブランカヴァレーの赤。ピノ・ノワール100%。20年ほど前はよく飲んでいましたが超ご無沙汰のワインです。2016年のコメントと同じく、薄めの色合いで味わいも薄く、後味に液体の冷たさが残る冷ややかな印象ですが、この価格にしては出来は相当よいように思えます。10分もすると酸の高まりが感じられ、きれいでチャーミングな酸の味を楽しめました。豚ヒレ肉のレモンステーキ。レモンの酸ですっきりの味わいのステーキです。ポテトサラダも胡椒をしっかりと効かしてスパイシーに。
<コンチャ・イ・トロ>
「マルケス・カーサ・コンチャ・ピノ・ノワール」2016 1339
「カッシェロ・デル・ディアブロ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2012 1034
「カッシェロ・デル・ディアブロ」2010 425



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