2006年6月21日よりワイン日記を書き始めました。
おかしなコメントが多いけど勉強中だから許してください。
    
2026年 1月〜6月 2025年 7月〜12月 2025年 1月〜6月 2024年 7月〜12月
2024年 1月〜6月 2023年 7月〜12月 2023年 1月〜6月 2022年 7月〜12月
2022年 1月〜6月 2021年 7月〜12月 2021年 1月〜6月 2020年 7月〜12月
2020年 1月〜6月 2019年 7月〜12月 2019年 1月〜6月 2018年 7月〜12月
2018年 1月〜6月 2017年 7月〜12月 2017年 1月〜6月 2016年 7月〜12月
2016年 1月〜6月 2015年 7月〜12月 2015年 1月〜6月 2014年 7月〜12月
2014年 1月〜6月 2013年 7月〜12月 2013年 1月〜6月 2012年 7月〜12月
2012年 1月〜6月 2011年 7月〜12月 2011年 1月〜6月 2010年 7月〜12月
2010年 1月〜6月 2009年 7月〜12月 2009年 1月〜6月 2008年 7月〜12月
2008年 1月〜6月 2007年 7月〜12月 2007年 1月〜 6月 2006年 6月〜12月
                              
                                          
  
2385

2026/4/12
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024
チリの白。品種はゲヴュルツトラミネール85%、その他15%。すっきりかつフルーティな味わいの1本で、今回も料理の記録として載せておきます。宮崎村産の筍を宮崎村などで探しましたがよいものが見付からず。最終的に清水町の「膳野菜」で購入できました。茹でて一晩おいて田楽や筍ご飯にしました。田楽の味噌は山椒の葉を混ぜて作ったもの。筍の他に頂いたタラの芽やコシアブラを天ぷらにして春の膳ができました。
<コノスル関係は2361へ>
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2379 2362

2384

2026/4/4
■レ・プロデュクトゥール・レウニ「フェフェ・コンテ・トロザン・ブラン」2024
フランス、南西のシュッド・ウエストの白。ユニ・ブラン50%、コロンバール50%。千円ちょっとで買えるお手軽ワイン。ラベルの猫はフェフェという名前の猫のようです。ラベルがかわいいと味わいもほんわかなことが多いので心配でしたが試しに購入。薄い色。香りはミネラル感があってよい。味わいは搾りたての柑橘系の味わい。フルーティすぎてワインとは思えないほどですがアルコール度数11%よりは酔う感じがします。寿司にささみチーズ揚げなど。安かった揚げを甘く煮て美味しい。

2383

2026/3/31
■ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ赤」2024
先日飲んだ白に続いてロハ・ベーリャの赤にトライ。白は緩い感じでしたが果たして赤は?「おっと!酸っぱい!」が第一印象。薄い液体で味わいも弱い。なかなか厳しい酸が食事中続きました。さすがの酸好きな自分でもなかなか手強い相手でした。こんなに酸っぱいとは思わなかったので、作った豚肉のレモン焼きは凄い組み合わせとなりました。畑の法蓮草のパスタ。法蓮草はよく成長していて美味しい時期ですが、この暖かさでとう立ちしそうなので収穫を急がないといけません。
<ボデガス・サン・バレロ>
「ロハ・ベーリャ白」2024 2382

2382

2026/3/29
■ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ白」2024
スペイン、カリニエナの白。マカベオ80%、シャルドネ20%。ボデガス・サン・バレロは500の栽培業者による協同組合。千円で十分にお釣りがくるワインですが試しに購入。少し甘めの香り。グレープフルーツ+杏風の味わいで苦み成分あり。予想以上に優しいフルーティな味わい。暑い日にキンキンに冷やし、アペリティフとして飲めば結構美味しそう。キリリとたワインが好みの人には向いていない。かに玉、カレーピラフ、シーザーサラダなど。

2381

2026/3/25
■カンティーネ・アウローラ「エラグリッロ・オーガニック」2024
イタリア、シチリアの白。グリッロ100%。ICEA認証オーガニックワイン。カンティーネ・アウローラは化学物質や殺虫剤などを使用しない「クリーンな農業」を実践しています。黄色味がしっかりしている色。口当たりは緩やかな印象。優しい味わい。がっちり固めているワインとは対照的なホンワカしたワイン。グリッロが持つフルーティーでフレッシュな味わいと言えるのでしょうか。味付け肉と細切りのセロリ、人参、きゅうりなどにコチジャンを少し付けてレタスで巻いて食べるレタス巻き。やげん軟骨の唐揚げなど。
<カンティーネ・アウローラ>
「エラ・グリッロ・オーガニック」2015 1331

2380

2026/3/23
■ドメーヌ・ボー「アント・ルージュ」2023
「ドメーヌ・ボー」は富山県南砺市のワイナリー。2018年よりぶどうを栽培し2020年からワインの醸造を開始。品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、サンジョヴェーゼ、ピノ・ノワールをブレンドしたもの。南越前の道の駅「山海里」で数本並んでいたのを見付けたので即購入。できたてほやほやのワイナリーですが期待して開栓。液体の透明度は普通。香りがきれいで造りの良さを感じさせます。10分で酸が出てきて十分に楽しめました。手頃な価格帯での日本のワインとしては優秀だと思えました。富山県に行った際には畑など見てみたいと思います。工場見学は要予約のようです。ローストビーフは自作です。
Domaine Beau ONLINE SHOP

2379

2026/3/20
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022
コノスルは本当に常時飲んでいて、ダイアリーに載せてはいませんが今回は料理の記録として載せておきます。豚ロース厚切り肉の味噌ステーキ。肉は筋切りをし、ナイフの先で万遍なく突いた後、酒をまぶして1時間寝かせて柔らかくしておきます。片栗粉を薄く振り掛けてから焼き始め、片面にしっかり焼き色が付いたら裏返し、蓋をして蒸し焼き状態にして柔らかさを保ちます。たれは御近所の方が自作した赤味噌をベースに酒や醤油、みりん生姜、七味などを合わせたものを軽く沸騰させて完了。肉は柔らかく赤味噌もとても美味しい。定番料理に追加です。
<コノスル関係は2361へ>
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2362

2378

2026/3/18


■ジェイコブス・クリーク「オーガニック・シラーズ・カベルネ」2023
若い酸がたっぷりの味わいですが、若いなりにうまく醸されている感じです。鶏ささみの明太大葉カツ。じっくり揚げて旨味を出しました。
<ジェイコブス・クリーク>
「オーガニック・シラーズ・カベルネ」2023 2334
「オーガニック・シャルドネ」2023 2332
「リースリング」2024 2327 2313
「クラシック・シャルドネ」2021 2055
「クラシック・カベルネ・ソーヴィニョン」2020 2035
「クラシック・シャルドネ」2016 1147 2021 2022  2005
「ジェイコブス・クリーク・シャルドネ・クラシック」2020 1870
「シャルドネ・ピノ・ノワール・スパークリング」NV 1273
「江戸風鈴」 1138
「シャルドネ&ピノ・ノワール」NV 925
「リザーブ・ ピノ・ ノワール・アデレードヒルズ」2013 796 834
「スパークリング・ロゼ」 10

2377

2026/3/17
■「シャトー・ル・ペイラ」 2018
ボルドー・サンテミリオン衛星地区のコート・ド・カスティヨンの赤。メルロー85%、カベルネ・フラン15%。サンテミリオンのシャトー・パヴィに隣接というなかなか優れた立地ですが、その割に手軽な値段なので恐る恐る抜栓。色はしっかり濃いですが液体は澄んでいます。タンニンが豊富で渋さを感じながら飲むと5分で液体の透明度が高まり、同時に酸もよく出てきました。渋さが最後まで残るのでスウィーティー好きな女性には少しきついかもしれません。ローストビーフのたれは自作。醤油、酒、焼き肉のたれ、レモン汁、ニンニクなどを小鍋で沸かしてOK。手前は豚ヒレのステーキ。

2376

2026/3/14
■カンティーネ・セッテソリ「コラーレ・カタラット」2024
シチリア西部、 アグリジェント県メンフィの白。カンティーネ・セッテソリは2000軒のぶどう栽培農家によるシチリア最大の協同組合。そのうち1000ヘクタール以上が有機栽培認証を取得。イタリア最大級の太陽光発電所を所有し、再生可能エネルギーを活用してエネルギーの78%を自家消費するなどSDGsの取り組みを推進しているようです。大規模な生産者ですが日本での情報は少ないです。色は薄くキラキラした輝きを感じます。グレープフルーツ風の苦み成分がありますが5分で酸が出てきます。電熱器でのやきやき。茹で里芋やイオンで売っていたコチュジャン入りの謎の練り物など。

2375

2026/3/12
■サン・マルツァーノ「イル・プーモ・マルヴァジーア・ソーヴィニヨン」2024
南イタリア、プーリア州サレントの白。品種はソーヴィニヨンブラン、マルヴァジーア・ビアンカ。薄い色。味わいはすっきりの薄めのパイン+柑橘系の酸。フルーティな味わいが持続します。かつおのたたき、ナスの煮物、牡蠣フライ、大根葉の胡麻和えなど。大根葉は遅まきのものにビニールを掛けて育てたもの。柔らかくて大根の香りが豊かで美味しい。
<サン・マルツァーノ>
「イル・プーモ・マルヴァジーア・ソーヴィニヨン」2021 2027
「イル・プーモ・プリミティーヴォ」2019 2019 2018 1395
「エステッラ・モスカート・サレント」2016 1226

2374

2026/3/11


■ウンドラーガ「シバリス・グラン・レセルバ・ピノ・ノワール」2023
チリ、レイダ・ヴァレーの赤。ウンドラーガの底物より少しだけ上を行く設定。透明度が極めて高い液体。すっきりの味わいでさらりと喉を通っていきます。とてもきれいな酸で美味しい。なおシバリスは古代ギリシャ都市の名前で、住民はよいワインと美味しい料理をたしなんだとのこと。ハンバーグソースは玉葱すりおろしたっぷりにしました。
<ウンドラーガ>
「ユー・バイ・ウンドラーガ・スパークリング・ブリュット・ロゼ」NV 2357
「テロワールハンター・シャルドネ・ウエスト・リマリ」2021 2218
「ユー・バイ・カベルネ・ソーヴィニョン」2018 1644
「ユー・バイ・シャルドネ」2023 2204 2022 2170 2141 2021 2191 2018 1837 1642 1553
「ブリュット・ピノ・ノワール・ロゼ」NV 1705
「アリウェン・レゼルバ・ソーヴィニョン・ブラン」2018 1599 1534
「アリウェン・レゼルバ・シャルドネ」2018 1596 1545 1451 1431
「アリウェン・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニョン」2021 22582018 1429
「アリウェン・レゼルバ・ピノ・ノワール」2018 1546 1491 1423
「アルタ・ロマ・カベルネ・ソーヴィニョン」2019 1581
「アルタ・ロマ・シャルドネ・ソーヴィニョンブラン」2019 1578
「アルタ・ロマ・メルロー」2019 1577

2373

2026/3/9
■シレーニ「セラー・セレクション・ピノ・ノワール」2023
ニュージーランド北島ホークスベイの赤。ピノ・ノワール100%。色はとても薄く少し枯れた色。味わいは色のイメージと同じく薄いピノ。しかし薄旨でよく醸された感があります。ブルゴーニュのような味わいの豊かさはありませんが、二千円程度で飲めるピノとしてはかなり優秀だと思えます。豚肉のサムギョプサル風。コチュジャン味で炒めキャベツも入れてスパイシーにしました。電熱器で温めながら食べると食が進みます。
<シレーニ>
「セラー・セレクション・ピノノワール」2021 2077 2013 948

2372

2026/3/6
■テッレ・チェヴィコ「コッレ・デル・ジェルソ・ブリュット・ナチュール」NV
イタリア、エミリア・ロマーニャの泡物。品種はトレッビアーノ。麦わら色。ドサージュ・ゼロということですが口当たりは甘く感じます。グレープフルーツっぽい味わいですが少し違う知らない果実も混じっているように感じる味わい。苦み成分もあります。お刺身に寿司など海鮮中心のメニュー。調理しなくてよいから楽ちんです。
<テッレ・チェヴィコ>
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「アウスト・カベルネソーヴィニヨン」2021 2211
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2371

2026/3/3
■ドミニオ・プンクトゥン「ロベティア・テンプラニーリョ」2024
スペイン、ラ・マンチャの赤。テンプラニーリョ種100%。ドミニオ・プンクトゥンは標高750メートルという高地で兄妹で栽培しているワイナリー。完全有機栽培ワイン。エッジは紫色が濃い。5分で落ち着いたルビーレッドになる。香りは弱いですが悪くない。あっさりとした味わいですが、酸がよく効いていて酸好きなら楽しめます。あさり、ホタテ、蛸の海鮮にマッシュルーム、ブロッコリー、茹でポテト、ウインナーなどを入れたアヒージョ。
<ドミニオ・デ・ プンクトゥン>
「ロベティア・シャルドネ」2020 1912

2370

2026/2/24
■テッレ・チェヴィコ「エコ・テッレ・シチリアーネ・ロッソ」 2024
イタリア・シチリアの赤。先日飲んだチェヴィコの今度は赤。品種はメルロー50%、ネーロ・ダーヴォラ50%。発酵はコンクリートタンク。熟成はステンレスタンク。液体の透明度は高い。香りは静か。安物ですが酸の味わいががそこそこあり、無花果の果実味と調和が取れています。豚ひれステーキにピザ、ボイルウィンナーなど。ウィンナーは御殿場粗挽きポークにしました。粗挽き感が嬉しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「エコ・プーリア・ビアンコ」2022 2368
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2369

2026/2/18
■マタヒウィ・エステート「286・ピノ・ノワール」2023
ニュージーランド北島南端、ワイララパの赤。ピノ・ノワール100%。286はワイナリーの所在地の番地を示しています。ステンレスタンクとフレンチオーク樽で12ヶ月熟成。環境に配慮した自然な栽培・醸造はニュージーランドの認証を受けています。色は極めて薄く透明度も高い。甘めの花の香り。味わいは薄味ですがきれいな味わいでピノの美味しさが楽しめました。フルーティなピノです。トンテキ。カツにしようと思っていましたが家人から以前作ったトンテキが美味しかったので作ってほしいという要望に応えたもの。日本酒に浸けて柔らかくしてからの焼きは正解です。 

2368
2026/2/13
■テッレ・チェヴィコ「エコ・プーリア・ビアンコ」2022
イタリア、プーリアの白。トレッビアーノ100%。発酵、醸造はステンレスタンクでシュール・リー方式。熟成はコンクリートタンク。テッレ・チェヴィコはミリア・ロマーニャ州がメインですが、ヴェネト州、フリウリ・ヴェネチア・ジュリア州、プーリア州にも自社ワイナリーを持っているようです。安上がりのボトルで心配でしたが、リンゴ系の少し甘めの酸がそこそこあり。ふきのとうの天ぷらにかき揚げ。ふきのとうは庭に50個以上顔を出しているので余裕の収穫です。ちらし寿司も簡単調理ですが美味しい。
<テッレ・チェヴィコ>
「ラルス・スプマンテ・ブリュット・トレッビアーノ」NV 2301
「エリティコ・スプマンテ・キュヴェ・ブリュット」NV 2254
「プリモ・フィオーレ・シャルドネ」2022 2202

2367

2026/2/9
■ピーツ・ピュア「オーストラリア・シラーズ」2024
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州、マレー・ダーリングの赤。シラーズ主体でプティ・ヴェルドなどもブレンド。樹齢は15〜20年。ステンレスタンクで発酵しオークチップを添加して香りと味わいが増すように造られています。ボトルは軽く安上がり仕様なので心配しながら開栓。色は薄い。味わいは予想に反してなかなかよい感じ。少し苦み成分がある。20分で無花果の甘みが強く出てきました。デイリーなワインです。じゃがバターが食べたくなったのでじゃがいもの在庫を探したら肌がきれいな物が残っていてラッキー。お店に売っているものの中にはそうか病になっているものもあるので土を少し落として肌を確かめるとよいです。

2366

2026/1/31


■シャトー・メルシャン「日本の新酒 山梨県産甲州」2025
山梨県産の甲州種を100%使用。いろいろな畑のブレンドですから比較的手ごろな値段設定です。甲州種のさっぱり感が味わえればよしとして購入。キレはやや弱いものの、甲州種のグレープフルーツ風の香りと味わいで一応満足できました。一足先に節分の祝膳としての手巻き寿司。寿司ネタが高くなっているのは仕方ないとしても、海苔も50枚入りがステルス的に40枚に減量されていて値段も上がっていて愕然としました。
<シャトー・メルシャン>
「岩崎甲州」2017 1425
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2011 626
「日本の新酒・山梨甲州」2012 585
「山梨県国中地域収穫ワイン」2011 557
「ももいろメルロー」2010 525
「甲州きいろ香」2011 521
「アンサンブル萌黄」2014 1414 2011 513
「アンサンブル藍茜」2009 496 
「穂坂甲州セレクテッド・ヴィンヤーズ」2010 488
「長野シャルドネ」2009 461
「ジェイ・フィーヌ・メルロー&マスカット・ベリーA」2005 185 2004 93

2365

2026/1/21
■トッレヴェント「ヴェント・プリミテーヴォ」2023
イタリア、プーリアの赤。品種はプリミティーヴォ。昨年11月に飲んだのは同じ赤でもネロ・ディ・トロイア。前回の印象がよかったので今度はこの品種でトライ。というか、お店で格安で処分価格になっていたのでついつい購入という流れです。心配しながら抜栓。口当たりは冷たい印象ですが、緩くない味わいでクリアな酸があり、これは買い得な気がしました。ビーフシチューが食べたくなり調理。市販のビーフシチューのルーではなくて、トマトピューレ、赤ワイン、ブイヨン、デミグラスソースなどで少しリッチに。やはり美味しい。
<トッレヴェント>
「ヴェント・ビアンコ」2023 2352
「ヴェント・ネーロ・ディ・トロイア」2024 2351
「ヴェント・ロッソ・P」2021 2133

2364

2026/1/19
■ファンティーニ「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2023
イタリア、アブルッツォのワイン。ロバート パーカーJr.が「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたというワイン。契約農家との協力関係でコスパのよいワイン造りをしています。色はやや濃い目でエッジは薄い紫。酸がしっかりあり黒果実の旨味もあります。果実味押しが過ぎない所が嬉しいです。しっかり煮込んだロールキャベツ。美味しい。
<ファンティーニ>
「トレビアーノ・ダブルッツオ」2017 1420
「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」2016 1237 2013 849
「サンジョヴェーゼ」2016 1229
「シャルドネ」2014 1104 2015 1167
「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・カサーレ・ヴェッキオ」2011537

2363

2026/1/16
■コンティ・ゼッカ「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024
イタリア、プーリア州サレントの白。生産者は「アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ」。ステンレス・タンクで醗酵、熟成はセメントタンク。千円ちょっとで飲める白。甘さが漂いますが酸はしっかり。牡蠣の梅肉バターソテー。出汁、白髪ネギ+短冊海苔は必須。
<コンティ・ゼッカ>
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成」2023 2345
「ドンナ・マルツィア・マルヴァジーア・ビアンカ」2024 2344
「ドンナ・マルツィア・プリミティーヴォ」2023 2342
「カベルネ・ソーヴィニョン」2017 1422 1393
「ドンナ・マルツィア・メルロー」2016 1366
「カンタルピ・リゼルヴァ」2013 1365
「トレ・グラッポリ・ロッソ」2017 1387 1350
「ドンナ・マルツィア・シャルドネ」2017 1394 1378 1322 2013 1443

2362

2026/1/13
コノスル「ビシクレタ・・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022
定番過ぎて1週間に1本以上は飲んでるコノスルのワイン。ダイアリーに溢れてしまうので料理の覚えのために記録しておくという位置付け。薄い味わいですが酸が効いていて気兼ねなく飲めます。とにかく昔に比べてワインは相当高くなったので、お金を掛けられないとなると当然下位の品質のものを選ぶしかありません。セロリとベビーホタテのかき揚げ、舞茸の天ぷら。かき揚げは揚げ出す直前は油を高温にしてカリカリにします。舞茸は衣を少し厚めにして最初から高温で一気に揚げ切ります。揚げ過ぎは香りがなくなりしかもカリッとしません。
<コノスル関係は2361へ>

2361

2026/1/11


コノスル「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022
カベルネ・ソーヴィニヨンらしからぬ優しい酸の味わい。鶏もも肉のオーブン焼き。柚子焼きです。
<コノスル>
「ビシクレタ・レゼルヴァ・メルロー」2022 2328
「ビシクレタ・レゼルバ・カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2340 2321
「オーガニック・シャルドネ」2023 2317
「ビシクレタ・レゼルバ・ゲヴュルツトラミネール」2024  2023 2335 2307
「ビシクレタ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2022 2291
「ビシクレタ・レゼルバ・シャルドネ」2024 2341 2022 2246

「ビシクレタ・レゼルバ・ソーヴィニヨン・ブラン」2020 1726 1716
「シャルドネ・レゼルヴァ」2019 1775 2017  1383 2016 1231 1184 1124
「メルロー・レゼルヴァ」2015 1214 1205 2014 1112
「ピノ・ノワール・レゼルヴァ」2016 1424 2015 1044 2014 973
「ピノ・ノワール・20バレル・リミテッド・エディション」2015 1162 2011 656 2008 416 390 2007 320
<コノスル・シングルヴィンヤード・シリーズ>
「シャルドネ・シングルヴィンヤード・No.5」2015 
1207
「メルロー・No14・スエロ・ブランコ」2015 1231 1200 1192
「カベルネ・ソーヴィニオン・No18エル・レクソ」2014 1110
「ピノ・ノワール・No21ヴィエント・マール」2017 1664  2016 1358 1259 2015 1107

2360

2026/1/9
フェウド・アランチョ「シャルドネ」2021
イタリア、シチリアの白。シャルドネ100%。千円ちょっとで飲める有難い白。色は小麦畑色。店頭で熟してしまったのかと心配しながら口にすると、そこそこの味わいで安心しましたが、少し緩めの味わい。豚ロースカツ。豚ロースは赤身と脂肪がはっきり分かれているものより、赤身の中に脂肪が入っている肩ロースを選びます。旨味やコクがあると思えます。
<フェウド・アランチョ>
「グース・バンプ」2021 2186
「インツォリア」2023 2282 2269 2019 2104
「カベルネ・ソーヴィニヨン」2022 2331 2020 2102
「アックシィ・エキストラドライ」NV 
2095
「シャルドネ」2020 2026 2016 1245
「カントドーロ」2011 781

2359

2026/1/8
■「シャトー・クロワ・ムートン」2018
ボルドー・シュペリュールAOC。メルロー、カベルネフラン。ジャン・フィリップ・ジャヌイクスが造るワイン。外れなしのワインとして期待しながら抜栓。液体の透明度は中程度。味わいは薄めですが酸がしっかりあり、酸で飲ませてくれる。20分で果実味が増してきました。ボルドーらしい骨格が感じられる手堅いワインです。牛バラ肉のレタス包み。濃い目の味わいで。
「シャトー・クロワ・ムートン」2018 2220 2014 1134 2012 912  2011 810 787 756  739 2005 201 188
「シャトー シャンブルン」2003 61

2358

2026/1/6
■コンチャ・イ・トロ「カッシェロ・デル・ディアブロ・ピノ・ノワール」2022
チリ、カサブランカヴァレーの赤。ピノ・ノワール100%。20年ほど前はよく飲んでいましたが超ご無沙汰のワインです。2016年のコメントと同じく、薄めの色合いで味わいも薄く、後味に液体の冷たさが残る冷ややかな印象ですが、この価格にしては出来は相当よいように思えます。10分もすると酸の高まりが感じられ、きれいでチャーミングな酸の味を楽しめました。豚ヒレ肉のレモンステーキ。レモンの酸ですっきりの味わいのステーキです。ポテトサラダも胡椒をしっかりと効かしてスパイシーに。
<コンチャ・イ・トロ>
「マルケス・カーサ・コンチャ・ピノ・ノワール」2016 1339
「カッシェロ・デル・ディアブロ・レゼルバ・ピノ・ノワール」2012 1034
「カッシェロ・デル・ディアブロ」2010 425



wine diary topへ。
ざっかラボ九隆庵のメインサイト。
こちらにもどうぞ!