2006年6月21日よりワイン日記を書き始めました。
おかしなコメントが多いけど勉強中だから許してください。
    
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2026/8/4
■白山ワイナリー「白山やまぶどうワイン・ディスタイル白」NV
福井県大野市にある「白山ワイナリー」は、山ぶどうや山ぶどう交配種でのみ醸造しているワイナリーです。山の中に直接出向くこともありますが今回は近くの酒屋で発見。ノンビンテージなので多くは求められませんが、山葡萄中心の味わいを確かめたくて購入。品種は甲州種、ヤマブラン。香りの酸味は程よい。最初緩いかなと思われましたが、次第に酸が出始めなかなかキレのある味わいに。20分で少し苦み成分が出始め、粗削りな酸の印象でしたが美味しく飲めました。フェットチーネのプッタネスカ。トマト、アンチョビ、オリーブ、にんにく、バジル、イタリアンパセリにパルメザンチーズなどシンプルな構成ですが美味しい。
白山ワイナリー

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2026/7/31
■ロジャー・グラート「カヴァ・ゴールド・ブリュット」2023
スペイン、ペネデスの泡。マカベオ40%、チャレッロ30%、パレリャーダ30%。瓶内二次発酵のカヴァ。18〜24ヶ月熟成。1300円ぐらいの甘めの泡を買うのなら1800円出してこのロジャーグラートを買った方が随分と満足感が得られます。フルーティで美味しい酸とドライな飲み心地がきわめてバランスよく調和されています。時間がなかったので冷凍の牛肉の串カツを揚げましたが、やはり味はいまいち。まあそんな物でしょう。
<ロジャー・グラート>
「カヴァ・ゴールド・ブリュット」2022 2322
「カヴァ・ドゥミ・セック・レセルバ」2019 2073
「ロゼ」2014 1452
「カヴァ・100%・シャルドネ」 1417
「ロゼ・ブリュット」2011 882 47

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2026/7/30
■大和葡萄酒「番イ・つがい・甲州」2024
これも旅行で買ったもの。ネーミングの興味だけで購入したものですが、後で「つがい」はペアのことであり、シュール・リー製法によりミネラルとアミノ酸が合わさった深みのあるワインを謳っているようです。酸は梅風味で酸の押しはなかなか強い。緩さは全くない割に甘さも備えているのでなかなか美味しい。食事中ずっと酸っぱいですが、酸っぱいワインが苦手な人にも進めてみたい気もする。鶏手羽元肉のカリカリ揚げ。ケイジャンシーズニングを使う予定でしたが切れてしまっていたので焼き肉のたれを少々、にんにく、生姜、レモン汁などにたくさんの胡椒でスパイシーに。

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2026/7/29
■シャトー・メルシャン「玉諸甲州きいろ香」2024
山梨県甲府市玉諸地区の白。甲州100%。旧軽井沢銀座通りのお店で購入。シャトーメルシャンのワインはあちこちで売っていますがこのワインは地元では見掛けないものなので選びました。2024ヴィンテージは2025年日本ワインコンクール甲州部門で銀賞を受賞しています。甲州種のワインはときに緩いものがありますがこれはきりりとしたスダチ風の酸が効いています。優しい甘さも備えていて美味しく飲めました。旧軽井沢銀座通りのベーカリー、「浅野屋」のパン。噂通りの美味しいパン。買ってきてよかった。豚ロース肉のかりん揚げなども。

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2026/7/22
ゾーニン「クラシチ・カベルネ・ソーヴィニョン」2023
薄い色ですが酸の味わいがしっかりあってよい。食事の邪魔をしないクリアな酸は秀逸です。鶏もも肉のラタトゥイユ。野菜は畑の超肉厚ピーマンだけですが美味しい。
<ゾーニン>
「クラシチ・ピノ・グリージョ・フリウリ」2025 2408
「クラシチ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」2022 2316
「クラシチ・カベルネ・ソーヴィニョン」20212158  2020 2129 2046
「クラシチ・ソアーヴェ・クラシコ」2024 2398 2021 2117 2020 2103 2019 2044
「クラシチ・シャルドネ」2024 2394 2019 1708 2018 2176 204

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2026/7/18
■ドメーヌ・アンリ・グージュ「ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クロ・デ・ポレ・サン・ジョルジュ」2013
九隆庵の工房を作ってから早くも19年が経ちました。節目の20年には至らないのですが設計士、大工さん、外壁製作関係の方を呼んで超久しぶりに飲み会を開きました。その中で開けたのがこの1本。「クロ デ・ポレ」はドメーヌのモノポールの1級畑(3.5ha)でなかなか貴重なものです。明るいルビーレッド。予想通りのフローラルな香りと優しい酸、そしてミネラル感もあり満足できました。たまにはよい物を開けて楽しむことが必要です。御馳走は山盛り。お客さんのお帰りの際には器のプレゼントもしました。みなさんのおかげで今の生活があるわけなのでこれからも感謝しながら制作活動を続けていきたいと思います。

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2026/7/14
ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ白」2024
先日に続き今度はロハ・ベーリャの白。スペイン、カリニエナの白。マカベオ80%、シャルドネ20%。少し濃い目のレモン色。香りは弱い。酸は杏風。多くを期待せずデイリーに飲むにはまあまあの出来でしょう。豚ロース肉のかりん揚げ。くどくなり過ぎないように醤油は少し少な目。その分甘さを増したたれに絡めて完成。
<ボデガス・サン・バレロ>
「ロハ・ベーリャ赤」2024 2413 2383
「ロハ・ベーリャ白」2024 2382

2413

2026/7/12
ボデガス・サン・バレロ「ロハ・ベーリャ赤」2024
スペイン、カリニエナの赤。3月に飲んだ時は酸っぱさがメインの味わいで、あまりよい印象ではなかったのですが、予算の関係で安いものをということで購入。今回は前回ほどではなく途中から果実味も出てそこそこ飲めるという結果でした。定番の豚ヒレステーキ。ピーマンは畑の肉厚の物。味噌バター炒めにしました。肉厚のため炒めてもふにゃっとせず、よい食感が残せました。
<ボデガス・サン・バレロ>
「ロハ・ベーリャ赤」2024 2383
「ロハ・ベーリャ白」2024 2382

2412

2026/7/9
■ピエール・シェニエ「セラフ・ピノ・ノワール」2024
フランス、ロワールの赤。ピエール・シェニエ社はロワール地方の最大の生産者。ネゴシアンとしての販売が主力の様子です。透明度は普通でありながら色は薄い。香りも弱いですが悪くはない。味わいはやはり薄く、舌にざらつき感が残ります。表現しにくい独特の酸の味わいですがそこそこ楽しめました。鶏肉の料理は手軽で美味しいですが少し飽きてきたので、面倒でも串に刺して焼き鳥風にしました。しかもこれはオーブンで焼いています。結構強めに焼くと肉がコリッとして美味しい食感になります。

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2026/7/1
■「ボルドー・シュペリュール・プティ・ポエジー」 2019
フランス、ボルドーの赤。生産者はオーレリー・マウロとなっていますが詳細は不明。品種はメルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。低価格ながらボルドー・シュペリュールを名乗っているので期待して購入。ボルドー・シュペリュールはボルドー地方の広域AOCですが「ボルドー」よりもワンランク上の位置付け。やや薄めの液体で透明度は高い。若い酸の香り。味わいは意外に酸のインパクトがあります。チャーミングさを超えてインパクト勝負に来ている。多く流通していないようです。豚ヒレ肉のローズマリ―焼き。2センチ厚で切ってかなり叩いても焼くと1cm厚に戻ってくる。


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